月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2240
ナイス数:43

屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
なんとなく落ちは想像ついたけどハッピーエンドでよかった。 日本も一歩間違えたら朝鮮半島のようになってたからな。きっと同じ民族でも思想の違いでこうなっちゃうんでしょうね。
読了日:05月31日 著者:知念 実希人
異邦の騎士 改訂完全版異邦の騎士 改訂完全版感想
真相が明らかになるまで手紙の下りとかとにかく長い。おかげで真相が解けたときの驚きがうすい。著者最初の作品と知って納得。
読了日:05月28日 著者:島田 荘司
痴人の愛 (新潮文庫)痴人の愛 (新潮文庫)感想
なかなか難しい。どう理解してよいやら。
読了日:05月13日 著者:谷崎 潤一郎
アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク感想
恋愛がテーマですがうまくまとまってると思います。織田一真のキャラがいいアクセント。僕も斎藤さんに相談したくなる。
読了日:05月05日 著者:伊坂 幸太郎
黎明に起つ (講談社文庫)黎明に起つ (講談社文庫)感想
この時期の関東はカオスで分かりにくいが最後の三浦同寸との戦は熱いです。5代で滅びてしまったのが残念です。
読了日:05月05日 著者:伊東 潤
投資の鉄人 (日経プレミアシリーズ)投資の鉄人 (日経プレミアシリーズ)感想
投資経験者としてはおさらいのような内容ですが初心者の人には最初に読んでおくといいと思う。
読了日:05月05日 著者:岡本 和久,大江 英樹,馬渕 治好,竹川 美奈子

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by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー




 





こないだSBIの確定拠出年金で手数料の2重徴収があったが
SBIだけかと思ってたらスルガ銀行も同じシステムを使ってるので
ログインしたら同じように2重徴収されてた。
移管手続したのになかなか移管されないのは
これが原因だろうか。





  4月の読書メーター
読んだ本の数:4読んだページ数:1647ナイス数:82愚行録 (創元推理文庫)
愚行録 (創元推理文庫)
感想相変わらず読後感がよくないが皆が愚かである。虐待で逮捕された人の半分以上が子供の時に同様の経験があると聞いたことあるがほんとに悪いのは誰なのだろうか。最後の書評がうまく伝えてる。読了日:04月09日 著者:貫井 徳郎
道をひらく道をひらく感想ものすごい偉人のいうことだけあって言葉に重みがある。 人生登りっぱなしも下りっぱなしもない。登ってるときは調子に乗らずに下ってるときはけして腐らずに。読了日:04月09日 著者:松下 幸之助
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編感想村上春樹読んだなーって感じ。よもや免色さんちにいたとは!前編でもしやと思った小田原攻め全然関係なかった。読了日:04月07日 著者:村上 春樹
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想地元小田原が舞台だけに気持ちが入る。主人公と免色さんの家の位置が早川を挟み小田原城と一夜城の場所と一致すると思うのだが騎士団長を武士と考えると後半は秀吉の小田原攻めと関係してくるのではないかと期待!読了日:04月02日 著者:村上 春樹
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ル円が108円台。
北朝鮮問題が一段落してくれればいいが
戦争にはなってほしくない。


 3月の読書メーター
読んだ本の数:7読んだページ数:2194ナイス数:37
孫子の兵法 (知的生きかた文庫)孫子の兵法 (知的生きかた文庫)感想超訳となってるので大変わかりやすい。何度も読んで頭に入れておきたい本。読了日:03月26日 著者:守屋 洋
スピリット・オブ・ロードスター  ~広島で生まれたライトウェイトスポーツスピリット・オブ・ロードスター ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ感想専門用語が多いが車が好きならぜひ読んでほしい。これはマツダのエンジニアの話だけどどこのメーカーもこんな風に試行錯誤して車を作ってるんだと思う。ただロードスターは歴史があるから作り手の熱さも伝わってくるのだろう。かつてのスカイラインもそうだったはずだが今は名前だけになってしまったのが残念だ。読了日:03月20日 著者:池田 直渡
夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)感想秀吉に屈し最後に多くの重臣と息子と妻を失う。その失望を思うと心が痛む。読了日:03月18日 著者:司馬 遼太郎
夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)感想もしこの人が土佐で生まれてなかったらと思わせる。できれば阿波や伊予の戦も書いてほしかった。読了日:03月12日 著者:司馬 遼太郎
戦国の城 (学研M文庫)戦国の城 (学研M文庫)感想とても分かりやすく書かれている。天守がある城より土の城を見に行きたくなる。読了日:03月08日 著者:小和田 哲男
天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想これは何らかの史実をもとにして書いてるかな。最後はそう来たかって感じでしたがエドゥアールの顔がずっとジオングに思えて仕方がない。読了日:03月06日 著者:ピエール ルメートル,Pierre Lemaitre
北天蒼星    上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)感想御舘の乱で敗れた景虎が主人公。天地人など景勝目線でかかれると悪者になってる。しかしどの時代ものを読んでも思うが皆それぞれに正義がある。一方の視点だけでなく相手側から見てどう考えるのか、いい勉強になる。遠山康英は無事生き残れたのだろうか。また武田家滅亡を読みたくなった。読了日:03月04日 著者:伊東 潤
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