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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1952
ナイス数:62

世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)感想
金太郎のとこでは思わず涙してしまったのだが最後にこんな落ちとは・・・。しかしすごい着眼点というかうまくまとめるなと思って読み終わって素直に感心した。作家さんてすごいわー!
読了日:02月19日 著者:朝井 リョウ
ポルシェに乗ると、なぜお金が貯まるのか?ポルシェに乗ると、なぜお金が貯まるのか?感想
帯にもある通りポルシェはあんまり関係ないですが要は好きなことを我慢してまで節約してどうするってことですね。アリギリスになりましょうっていうのは同感です。合理的支出を心掛けてリセールバリューのいい車を買うかな。
読了日:02月17日 著者:榎本聡
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
熊と踊れっていいタイトルだと思う。最後に向かってどんどん引き込まれていった。父親を嫌っていても一番長男が影響を受けていて決して裏切らないというところは兄弟共通している。なぜ銀行強盗をしようと思ったのかエピソード0を読みたくなった。
読了日:02月14日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)感想
今まで京都は仏を中心で見てきたがこれを読んだら庭もじっくり見たくなるな。なんでもそうだけどバックボーンを知るとまた見方が変わりますね。写真も綺麗だけど文章も素敵で自分もガイドしてもらいたくなります。今度はこの本をもって京都に行こう!
読了日:02月10日 著者:烏賀陽百合
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
外国の小説は読むのに時間がかかる。名前だけだと地名だか男か女かイメージが付きづらいからだろうか。それでも話自体は面白い。兄弟と父親との関係。追う刑事にもなにか怪しい過去がありそうだしどういう結末になるか下巻が楽しみ。
読了日:02月04日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ

読書メーター
 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー








日本国債の10年変動を10万円、追加購入。
久しぶりにすべての投資信託がプラスになった。
ドル円レートは110円台で安定してるが
株価が戻ってきたのと先月下がったとこで
追加購入できたのがよかった。
 1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2116
ナイス数:58

京都仏像めぐり (たびカル)京都仏像めぐり (たびカル)感想
京都の仏像巡りにはまってきたので購入。仏像に関してわかりやすく解説してあるしおすすめの仏像のあるお寺も多数紹介されてるので買って正解!。今度の長期休みはこの本をもって出かけたい。
読了日:01月27日 著者:
ワイルド・ソウル 下 (新潮文庫)ワイルド・ソウル 下 (新潮文庫)感想
ブラジルから日本へと話がどんどん大きくなるけど最後はきれいにまとまったと思う。これ読んでネットで移民のことを調べてみたけど戦前からあったんですね。ただ本のような過酷な現実の話ではなく成功者の話が多い。死人に口なしってことでしょうか。
読了日:01月16日 著者:垣根 涼介
ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)感想
相変わらずグロいけど面白い。一気に読めた。世田谷の事件が元になってる感じもあるけどあの事件も米軍兵が関係してるのかなんて考えてしまった。最後の解説読む限り双子作品のノワールがあるようなので早速買ってこよう。
読了日:01月13日 著者:誉田 哲也
ワイルド・ソウル 上 (新潮文庫)ワイルド・ソウル 上 (新潮文庫)感想
アマゾンのでの過酷な生活からかろうじて成功をおさめるまでの話は興味深く一気に読んでしまった。この後どう復讐するのか。 下巻へ
読了日:01月10日 著者:垣根 涼介
天下人の茶 (文春文庫)天下人の茶 (文春文庫)感想
弟子の視点から見た利休。過去や現在を行ったり来たりしながら茶の奥深さを語ってくれる。秀吉にとって秀長の死は大きかった。利休黒幕説もありうるなと思わず納得。
読了日:01月07日 著者:伊東 潤
元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法感想
これから投資を始めようとしてる方には良書である。ただすでに長期投資をしてる人には全部わかってる内容なので必要ないだろう。長期で積立、人間の脳はなぜ投資に向いてないのか、プロスペクト理論など。著者の進めるウェルスナビも全てお任せで楽して資産運用したいのならいいと思った。
読了日:01月05日 著者:柴山 和久

読書メーター
 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー







去年の暮より少し持ち直したか。

楽天証券の年初のセミナーに行ってきた。
今年はイベントが目白押しなので
ボラティリティが大きくなるのではとのこと。
・3月 安倍総理がプーチンに会う(北方領土問題)
・4月 地方選挙
・5月 新天皇即位 元号が変わる 
・6月 G20が大阪で(安倍総理が議長)
・7月 参議院選挙(W選の可能性あり)
・8月 ラグビーワールドカップ
・10月 消費税増税 10%

アメリカの株価が結構下がったがリセッション入りではないので
逆に今が買い場

今の為替レートは108円ぐらいだが
貿易収支などを考えると
それでも歴史的円安水準
適正レートは90円半ばぐらい
 12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1751
ナイス数:53

ギャングスター・レッスン―ヒートアイランド〈2〉 (文春文庫)ギャングスター・レッスン―ヒートアイランド〈2〉 (文春文庫)感想
このシリーズ面白いです。前回リーダーだったアキが新人としてデビューする。誰でも最初はそうだが失敗を繰り返して成長する。次回作も期待。
読了日:12月23日 著者:垣根 涼介
下天を謀る〈下〉 (新潮文庫)下天を謀る〈下〉 (新潮文庫)感想
ここまで譜代大名と並ぶぐらいいろんなことを相談されてたかは疑問だがやっぱりすごい人だったと思う。解説にも書いてあったけど司馬さんの作品だとやたら悪く書かれてる。見方は人によって変わるんだろうけど自分的にはこういう人に憧れる。
読了日:12月23日 著者:安部 龍太郎
下天を謀る〈上〉 (新潮文庫)下天を謀る〈上〉 (新潮文庫)感想
藤堂高虎主役の本は火坂さんの作品以来です。高虎ファンとしては魅力的に書かれていてうれしいです。高虎にとって秀長の力は大きい。けど作者が変わると絡んでくる人物も違うのでまた違う高虎を知ることができます。関が原以降の下巻へ
読了日:12月16日 著者:安部 龍太郎
ヒートアイランド (文春文庫)ヒートアイランド (文春文庫)感想
最近この著者の本が面白いので立て続けに読んでる。車好きがニヤリとしてしまう描写も好きです。これも話がテンポよく進むのでずっと読んでていたくなる。続編が出てるので早速探して読んでみよう。
読了日:12月04日 著者:垣根 涼介

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