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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2562
ナイス数:98

勝てる! 理系なテニス 物理で証明! 9割の人が間違えている“常識"勝てる! 理系なテニス 物理で証明! 9割の人が間違えている“常識"感想
ウィークエンドプレーヤー的には目からうろこというかなるほどと思わせるところが多い。打ち方は大事だけど順序的には予測、判断、動き、打ち方。レベルが上がってくるほどこれが効いてくると思う。できればサーブの打ち方が詳しく載ってれば個人的には嬉しかったのだが。
読了日:07月29日 著者:田中信弥/松尾 衛
人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実感想
新書サイズですがハードカバーです。 投資経験者ですがふとした時に読み返せるよう永久保存版のつもりで購入しました。本来ライフスタイルは人それぞれなので投資の仕方もいろいろでしょうがそんな書き方をしたら初心者の人は迷ってしまうのであえておすすめ商品を断言してるところがあります。ですが最初はそれでいいと思うしとても分かりやすく書いてあります。今の自分の投資の仕方について改めて考えさせてもらいました。
読了日:07月28日 著者:山崎 元
恋するソマリア (集英社文庫)恋するソマリア (集英社文庫)感想
前回の謎の独立国家より読みやすい。ソマリ人の性格の日本人がいたらただの自己中で空気読めない奴になりませんかね。しかし実際テロにあうとはすごい体験です。一つ間違えたら死ぬわけですから怖いなんてもんじゃありませんよ。 無事でよかったです。これからも面白い本期待してます。
読了日:07月25日 著者:高野 秀行
物語のおわり (朝日文庫)物語のおわり (朝日文庫)感想
いい本読んだなって思える読書感。途中で終わる物語だが読んだ人によって異なった結末になる。百人いれば百通りの意見があるわけでみんないろんな思いを抱えて生きてる。みんな幸せになってほしい。
読了日:07月22日 著者:湊 かなえ
過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)感想
宮部さんのファンタジー作品は好きだけどこれはちょっと内容が薄い感じがする。真の態度に大してイラっとするのは同じ年のころの自分を見てるようだからかもしれない。
読了日:07月15日 著者:宮部 みゆき
光秀の定理 (角川文庫)光秀の定理 (角川文庫)感想
光秀主役の本は初めて読んだが実に読みごたえがあった。こういう視点から光秀を見ると人間味があって好きだしほんとにこういう人間だったのではないかって気がする。歴史は強者が作るってのがよくわかる。
読了日:07月11日 著者:垣根 涼介
シャンタラム〈下〉 (新潮文庫)シャンタラム〈下〉 (新潮文庫)感想
上、中、下で長かったけど面白かったです。友達に勧めるなら上はそんなに話が動かず哲学的なトークが多いので退屈になってサラッと読みがちだがここをしっかり読んどかないと中、下の怒涛の展開についていけなくなるぞと言いたいですね。
読了日:07月11日 著者:グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ

読書メーター
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー










先進国株式は上がったが新興国株式は下げている。
9月から積み立てNISAのセゾン資産形成の達人ファンドを増やす予定。






 6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2011
ナイス数:59

漂流 (新潮文庫)漂流 (新潮文庫)感想
実話を元にしてるだけあってリアリティあります。本の3分の1でたった一人になってしまいこの先どうなるのかと思いました。もっと早く船を造ればと思ったけどこの究極の状態でそういう発想できるようになるにはそれなりの時間はかかりますね。それでもほんとに船を作って脱出してしまうのはすごいです。
読了日:06月29日 著者:吉村 昭
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)感想
部屋の中での二人だけの会話だけど実に奥が深い。こういう形の本は初めて読んだけど何とも言えない読後感があります。
読了日:06月29日 著者:恩田 陸
頭に来てもアホとは戦うな!  人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法感想
久しぶりに読んだ良書。この本に書かれてるように行動できてれば前の会社を辞めないですんだのかもしれない。ただその失敗もあって今があるのだから無駄ではなかったと思う。 結局は妙なプライドやつまらないプライドをいかに捨て、人からどう見られるかをあまり気にせず目の前のことに集中して取り組むこと。それをやっていきたい。
読了日:06月17日 著者:田村耕太郎
シャンタラム〈中〉 (新潮文庫)シャンタラム〈中〉 (新潮文庫)感想
あれだけ過酷な刑務所暮らしに耐えたのに仲間が立て続けになくなって薬中になる。心が折れてしまったのだろう。リンをはめたのはカーラだったのかな。いよいよ下巻へ
読了日:06月16日 著者:グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ
叛鬼 (講談社文庫)叛鬼 (講談社文庫)感想
この時期の関東はほんとにカオス。京都も応仁の乱で同じような感じではあるが関東全域だけにもっとすごいことになってる。一つ疑問に思ったが関東管領は分かるがなぜ相模だけ守護職がいて他の関東の国には守護職はいないのだろうか。 鎌倉があるからそれだけ重要だったってことなのだろうか。 それがモヤモヤとしてる。
読了日:06月09日 著者:伊東 潤
池田屋乱刃 (講談社文庫)池田屋乱刃 (講談社文庫)感想
池田屋事件を攘夷派視点で見てみるとただの不逞浪士と思ってた人たちが魅力的に見える。若いころは福岡のように情熱にほだされることもあったし、宮部のように知行合一に生きたいと思ったこともあった。乃美のような人を子馬鹿にしがちだけど生き恥さらしながら長生きするというのもなかなかできることではない。
読了日:06月01日 著者:伊東 潤

読書メーター
 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカ











楽天証券のセミナーに行ってきた。
今年はアメリカ株が調子がいいと言っていたので
楽天全米株式の投信をちょっと買ってみようかと
思っていたがセゾンの資産形成も調子いいので
こちらの買い増しもありか。

リスクとしては中国との貿易戦争。
でもニュースでほとんどやらない。
これが本格化すると日本にも相当な影響が出てくるので
注視していきたい。




 5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2475
ナイス数:153

コラプティオ (文春文庫)コラプティオ (文春文庫)感想
最初はなかなか話に入りにくかったが東篠が絡んでくるあたりからだんだん面白くなる。自分も見てきたが権力を持つと勘違いしてくる奴が必ずいる。最後に辞任を迫って了承するのだからまだ宮藤はいいほうだろう。本当に権力に取りつかれてたらイエスマンで固めて、なりふりかわまず白石も田坂も消しにかかるだろう。
読了日:05月30日 著者:真山 仁
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
強制収容所のことを知りたくて前から読んでみたいと思っていた。心理学者らしく深い洞察力がある。この人が生き残れたのは偶然というか強運の持ち主というべきか。このような状況で生き残るには狡さと未来への希望なんだろうがこの過酷すぎる状況で自分なら耐えられるだろうかと考えさせられた。最初に淘汰される90%に入ってたらどうもならないが。
読了日:05月28日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
五稜郭残党伝 (集英社文庫)五稜郭残党伝 (集英社文庫)感想
実際逃走したものも多かったのだろう。もう少し詳しい地図なんてついてたらさらに面白く読めたと思う。アイヌはほんとにこんなひどい扱いを受けてたのだろうか。そのあたりをちょっと勉強したくなった。
読了日:05月24日 著者:佐々木 譲
我ニ救国ノ策アリ  佐久間象山向天記我ニ救国ノ策アリ 佐久間象山向天記感想
残ってる写真を見ても感じるが自信がみなぎっていて態度がでかそう。この人が現代にいたら何をしてくれるのか、ちょっと期待してしまう。
読了日:05月17日 著者:仁木 英之
風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)感想
オオスズメバチの物語。刺されたらいやだし毛嫌いしてたけど彼女らにもこういう物語があると思うとちょっと愛着がわいた。
読了日:05月14日 著者:百田 尚樹
仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想
密室ミステリー。とても読みやすいがそれだけに序盤で病院でなにもがおこなわれてたかすぐわかってしまった。本題とはずれるが隠れて移植することに主人公は怒ってたけど院長の言い分も分かるな。
読了日:05月10日 著者:知念 実希人
恋歌 (講談社文庫)恋歌 (講談社文庫)感想
義烈千秋を読んだ後にこの作品を読んだ。 多くの志士が国の為に立ち上がった裏にそれを待つ女性の姿が当然あり、それをうまく書いている。 ここまで無惨に妻子を殺されればお互い怒りが収まらないだろうが最後に融和に持っていった歌子。端から見てるだけでは本当の気持ちはわからない。 自分なら最後にこんな決断を下せるだろうかと考えさせられた。
読了日:05月06日 著者:朝井 まかて

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