FC2ブログ

月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1751
ナイス数:53

ギャングスター・レッスン―ヒートアイランド〈2〉 (文春文庫)ギャングスター・レッスン―ヒートアイランド〈2〉 (文春文庫)感想
このシリーズ面白いです。前回リーダーだったアキが新人としてデビューする。誰でも最初はそうだが失敗を繰り返して成長する。次回作も期待。
読了日:12月23日 著者:垣根 涼介
下天を謀る〈下〉 (新潮文庫)下天を謀る〈下〉 (新潮文庫)感想
ここまで譜代大名と並ぶぐらいいろんなことを相談されてたかは疑問だがやっぱりすごい人だったと思う。解説にも書いてあったけど司馬さんの作品だとやたら悪く書かれてる。見方は人によって変わるんだろうけど自分的にはこういう人に憧れる。
読了日:12月23日 著者:安部 龍太郎
下天を謀る〈上〉 (新潮文庫)下天を謀る〈上〉 (新潮文庫)感想
藤堂高虎主役の本は火坂さんの作品以来です。高虎ファンとしては魅力的に書かれていてうれしいです。高虎にとって秀長の力は大きい。けど作者が変わると絡んでくる人物も違うのでまた違う高虎を知ることができます。関が原以降の下巻へ
読了日:12月16日 著者:安部 龍太郎
ヒートアイランド (文春文庫)ヒートアイランド (文春文庫)感想
最近この著者の本が面白いので立て続けに読んでる。車好きがニヤリとしてしまう描写も好きです。これも話がテンポよく進むのでずっと読んでていたくなる。続編が出てるので早速探して読んでみよう。
読了日:12月04日 著者:垣根 涼介

読書メーター
 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー









年初の残高を年末が上回らなかったのは6年ぶり。
今年は一時最高値だったが後半失速。
日経平均はかろうじて20000円台をキープしたが
さて来年は・・・

安いところで買えてると思って
このまま淡々と買い続けていきたい。
 11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1660
ナイス数:104

対岸の彼女 (文春文庫)対岸の彼女 (文春文庫)感想
小夜子の今と葵の過去が順番に語られる。自分が10代だったころ思い出させる。この頃は親より友達が大事だったよなと。自分は男なんでどちらかというと俺は俺みたいな感じだけど女性だとコミュニティとか横のつながりを大事にするから余計に一人になるってことに抵抗を覚えるんだと思う。人それぞれ違う過去があるから自分の主観だけで人を判断しちゃだめだなぁ。
読了日:11月25日 著者:角田 光代
午前三時のルースター (文春文庫)午前三時のルースター (文春文庫)感想
ハードボイルド小説を久しぶりに読んだ。テンポがいいので一気に読める。作者は相当車とバイクが好きだなと読みながらニヤリとしてしまった。
読了日:11月22日 著者:垣根 涼介
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
こういう小説も面白いですね。 山田さんもいい味出してるし河童の下りは笑いました。 元となった細雪も読んでみたい。
読了日:11月18日 著者:三浦 しをん
見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)感想
1に続いて読破。これ読むとほんと見仏行きたくなるわ。とりあえず都内にもいい仏あるのがわかったので行く用があったとき寄ってみよう。
読了日:11月15日 著者:いとう せいこう,みうら じゅん
見仏記 (角川文庫)見仏記 (角川文庫)感想
これ読むと早速見に行きたくなる。ほんとはこれっきりで終わる予定だったみたいだけどいまだに続いてるんだから結構ファンがいたってことだね。
読了日:11月02日 著者:いとう せいこう,みうら じゅん

読書メーター
 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー




今年はいまだに年初の残高を超えていない。
それだけパフォーマンスが悪いということだが
安いとこでたくさん買えてると思って
このまま淡々と買い続けていきたい。
 10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1112
ナイス数:52

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)感想
正義の話は眠くなる(苦笑)おかげで読み終わるまでえらい時間がかかった。一つの出来事をここまで掘り下げて考えたことがなかった。洞察力を得るにはそういうとこが大事なんだろう。本の内容とは直接関係ないが慰安婦問題が議題になってしまうなんて朝日の罪は重いね。
読了日:10月27日 著者:マイケル サンデル
1989年12月29日、日経平均3万8915円: 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実1989年12月29日、日経平均3万8915円: 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実感想
同じことを何度も行ってるところもあるがバブル当時の金融市場がわかって面白い。ただある程度金融知識がないと難しい。先物に関してあたらめて勉強したいと思った。
読了日:10月13日 著者:近藤 駿介
虚ろな十字架 (光文社文庫)虚ろな十字架 (光文社文庫)感想
「手紙」のような作品かと思って読み始めたがちょっと違っていた。死刑制度についてはいろいろ意見があるが死刑になってくれれば二度と同じ人間に殺される人はいないってこと。これが一番納得した。実際加害者が死刑になっても被害者は救われることはないのだろう。これは被害者遺族にしかわからないとこだが。作品としては結果誰も救われないという結末。正しいことってなんなんだろう。
読了日:10月02日 著者:東野 圭吾

読書メーター