月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー










ポートフォリオ的にはあまり変わらないが
日本債券10年変動を少し買ってみた。






 3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3449
ナイス数:69

シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)感想
脱走者の冒険譚だと思って読み始めたけど純文学ではないだろうか。哲学的な会話も多いしこれ以降どう進んでいくのか。中編へ。
読了日:03月31日 著者:グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ
再会 (講談社文庫)再会 (講談社文庫)感想
子供のころの友情。みんなが相手を思うからこそ真実がなかなか明かされない。子供の万引きを隠そうとしただけだったのに結果的に人殺しの息子にしてしまったのは皮肉だな。
読了日:03月25日 著者:横関 大
これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活感想
今までいろんな自己啓発の本や仏教に関する本を読んできたがこれが一番腑に落ちる。座禅を組む意味も理解できたし反応を止める方法が書いてある。「方法はある。」自分も壁にぶつかったらこの言葉を思い出すようにしたい。
読了日:03月16日 著者:草薙龍瞬
無人島に生きる十六人 (新潮文庫)無人島に生きる十六人 (新潮文庫)感想
実話がもとになってます。昔の人は強いなー。船長のリーダーシップもすごいけどメンバーも頼もしいのが揃ってる。決して弱気にならないように一番気を使っている。思ったより早く助けが来てくれたけど船が見えたときはどれだけうれしかったことか!
読了日:03月15日 著者:須川 邦彦
火花 (文春文庫)火花 (文春文庫)感想
ベースはお笑いの世界だけど笑える本ではなく人の心の動きとかそのあたりの描写がうまいと思う。こういうのが芥川賞を取る本なんだな。
読了日:03月15日 著者:又吉 直樹
チェインギャングは忘れない (講談社文庫)チェインギャングは忘れない (講談社文庫)感想
タイトル通りの作品。仲間の友情に涙してしまった。最後まで展開予想できませんでした。
読了日:03月11日 著者:横関 大
若狭殺人事件 (講談社文庫)若狭殺人事件 (講談社文庫)感想
はじめて浅見光彦シリーズ読みました。旅情ミステリーも初めて読んだのですが旅してみたくなりますね。行ったことある場所とか出てくると気持ち入るんだろうな。最後の解決の仕方はやたら正義感ぶることもなく好きです。
読了日:03月10日 著者:内田 康夫
生涯投資家生涯投資家感想
村上さんの熱い思いが伝わってきます。この人が騒がれてた当時、僕はまだ投資を始めてなかったのでテレビを見て漠然と会社を乗っ取る悪い奴という感じで見てました。今考えればマスコミの印象操作ですね。実はまっとうなことを言っていただけだったなんて!周りを見ても投資をやってる人はほとんどいないからこういう方に学校などでお金の授業とかやってもらいたいです。
読了日:03月10日 著者:村上 世彰
おさがしの本はおさがしの本は感想
最初は内容が難しく感じ読書量が少ないと面白く読めないかと思ったが中盤から本探しと図書館存続の話になってくるとテンポが出てきて読みやすかった。失敗をたくさん繰り返し、悔やんで成長する。仕事をするとはそういうこと。自分もそうだなと実感。
読了日:03月05日 著者:門井 慶喜
制服捜査 (新潮文庫)制服捜査 (新潮文庫)感想
佐々木さんの作品は初めて読んだが面白いですね。駐在所の警察官が事件を解決していきます。短編物が最後にすべてつながっていくような構成ですがブラックなところもあるし引き込まれていきます。話題作も多いようなのでこのあとも読んでいきたい。
読了日:03月04日 著者:佐々木 譲

読書メーター
 2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3053
ナイス数:132

維新と戦った男 大鳥圭介 (新潮文庫)維新と戦った男 大鳥圭介 (新潮文庫)感想
大鳥圭介から見た戊辰戦争。薩長軍の圧勝というイメージだったけど幕府軍も必死に抵抗したのが文面から伝わってきた。土方は近藤さんと別れてからずっと死に場所を探してたんだろう。日和見の藩が多い中負け続けても最後まで戦った大鳥圭介はタフすぎる。経験不足ゆえのツキのなさとはいえ戦と関係ないところであれだけ船を失ったら榎本もへこむよね。所々で勝海舟の器のでかさが光る。終章で大鳥の最後の地が自分の育った場所だったことを知って驚き!
読了日:02月26日 著者:伊東 潤
刑事稼業 弔い捜査 (祥伝社文庫)刑事稼業 弔い捜査 (祥伝社文庫)感想
短編集になります。自分ではまずチョイスしないタイトル。社長おすすめということで最後まで読みましたがディスりたくはないがここ何年かで一番つまらなかった本です。 第一話は下っ端の奴を捕まえると聞いてもいないのにすべてしゃべってしまう。 第二話は隠れてる刑事の前で犯人がすべてしゃべってしまう。 第三話は刑事が聞き込み先で操作内容をすべてしゃべってしまう。 作者は編集者に頼まれてしょうがなく書いたのでしょうか。 つまらない本とはどういう本か知りたい人におすすめです。
読了日:02月23日 著者:南 英男
羊と鋼の森 (文春文庫 み)羊と鋼の森 (文春文庫 み)感想
静かな森のベンチに座って読んでる気分になる。天才調律師ではないごく普通の青年が周りに支えられ考え努力して少しづつ成長していく。すごくリアリティーがある。板鳥さんの「焦ってはいけません。こつこつ、こつこつです」はベテランだからこそ伝えられるアドバイスですね。
読了日:02月23日 著者:宮下 奈都
旅のラゴス (新潮文庫)旅のラゴス (新潮文庫)感想
なんとも不思議な本。ファンタジーのような旅物のようだけど旅から戻ってからの過程はすごく現実的。有名になってすごいって言われるほどアンチも同じように増えていく。最後は再び旅に出るラゴスの気持ちはわかるな。
読了日:02月18日 著者:筒井 康隆
報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)感想
読み終わってから知りましたがどうやらシリーズ物みたいですね。ちょっとストーリーに無理あるような感じがしましたが刑務所には絶対に入りたくなと思う作品。
読了日:02月16日 著者:堂場 瞬一
野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)感想
こないだ千早城を見に行ってきたこともありこの時代のことを知りたくて購入。鎌倉時代末期から足利幕府ができるまでがよくわかった。欲望があるからこそ文明は発達してきたけど、感謝の心を忘れ強欲になりすぎるといつの世もろくな死に方をしないということだろうな。
読了日:02月12日 著者:伊東 潤
逸脱逸脱感想
堂場さんの本はスポーツシリーズしか読んでなかったので初めての警察物。テンポはいいし、キャラも濃くて面白かった。テレビドラマの原作になりそうな内容です。
読了日:02月08日 著者:堂場 瞬一
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)本日は、お日柄もよく (徳間文庫)感想
スピーチライターの言葉のすごさはよくわかった。ただ政治的思想がちょっと入りすぎかな。ベースが政治物で実際そのあと政権を取った民主党があのざまでしたから口先だけでだまされた感じがしてどうにも感情移入できなかった。スピーチが良くても中身が共合わないといけません。
読了日:02月01日 著者:原田マハ

読書メーター
 
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2月は全体的に下げた。
アメリカの株式市場が一時暴落した影響で
日本の株も下がり為替も円高に振れた。
ボラティリティは下がってきてるので
もう少ししたら落ち着いてくると思う。