月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1645
ナイス数:82

モダンタイムス(下) (講談社文庫)モダンタイムス(下) (講談社文庫)感想
結局システムには太刀打ちできなかったけど素敵な終わり方です。
読了日:01月22日 著者:伊坂 幸太郎
モダンタイムス(上) (講談社文庫)モダンタイムス(上) (講談社文庫)感想
再読です。結構前に読んだのでストーリーほとんど忘れてましたね。もっとシリアスなイメージでしたが会話が小気味いいのでテンポよく読めます。下巻へ
読了日:01月14日 著者:伊坂 幸太郎
左近(下) (PHP文芸文庫)左近(下) (PHP文芸文庫)感想
面白くて集中して読んでいたが、クライマックスの関が原を書くには残りページ数少ないのではと思いかけてたところ、まさかの未完!。そういえば書き切る前に亡くなってしまったのを何かで読んだ気がする。うーん、火坂さんが最後どう書くのかすごく楽しみだっただけにとても残念。解説に少しその後は書いてあるけど本編で読んでみたかったな。虎の城以上に藤堂高虎と左近の絡みがあったので高虎ファンとしてはうれしかった。
読了日:01月04日 著者:火坂 雅志
左近(上) (PHP文芸文庫)左近(上) (PHP文芸文庫)感想
今年の初読みです。信長が上京する前の関西の状況がよくわかります。やはりちゃんと評価してくれる上司でないと頑張りがいがないですよね。下巻へ続きます。
読了日:01月03日 著者:火坂 雅志

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by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー








今年から債券の割合を増やしていく。
ビットコインは予想通りの暴落ですね。







 12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2459
ナイス数:98

怒り(下) (中公文庫)怒り(下) (中公文庫)感想
特に理由もなく殺人を犯す奴が少ないけど存在すると思う。 誰かを大事に思うからこそ信じたいと思うし、信じられる何かを求めるのだろう。久しぶりに一気読みしてしまった。
読了日:12月31日 著者:吉田 修一
怒り(上) (中公文庫)怒り(上) (中公文庫)感想
市橋事件と世田谷事件をベースにしてるのかな。一人の逃亡者によってそれぞれ疑心暗鬼になっていくのが面白い。下巻が楽しみ!
読了日:12月31日 著者:吉田 修一
世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)感想
こちらは後編になりますね。数々の投資家が登場しますが素人はインデックス買っとけってことでしょう。後ろのほうは未来はどうなるのかが書かれてますがテクノロジーの進化は指数関数的に増えるっていうのは納得。
読了日:12月27日 著者:アンソニー・ロビンズ
京都ぎらい (朝日新書)京都ぎらい (朝日新書)感想
京都に旅行に行った帰りに気になって読んだ。洛中、洛外でそんなに差別されるものなのか?歴史がある街だからそこは京都じゃねぇななんて冗談で言われそうな気はするが。 まぁ関東に住んでるものからしたら京都をありがたがってるとこがあるのは認めよう。 後半は嵯峨だから南朝びいきという歴史の話になってるが全体的には面白く読めた。
読了日:12月25日 著者:井上章一
ぼくは愛を証明しようと思う。ぼくは愛を証明しようと思う。感想
恋愛も金融工学と同じで理論があるとなかなか興味深い内容だ。確かに当てはまるところもあったりして(^^;)。ナンパ指南本かもしれないが福沢諭吉の言葉を引用したり面白く読めた。
読了日:12月14日 著者:藤沢 数希
よるのふくらみ (新潮文庫)よるのふくらみ (新潮文庫)感想
本音と建て前っていうのかな。ほんとの気持ちは本人しかわからないってのを実感。女はみんな淫乱ていうのは口に出さないだけってことなのか。思ってないことを口にして誤解されるってありがちだけど最後会えてよかった。
読了日:12月14日 著者:窪 美澄
世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)感想
元々1冊の本だったようですがそれの前編になります。訳もわかりやすいし天才ファンドマネージャー、レイ.ダリオのポートフォリオが紹介されてるだけで読む価値あるのでは。ただこれはアメリカに住んでる場合で日本でそのまま当てはまるかというとその辺は最後に山崎さんが解説してくださってます。今後の投資の参考になりました。いざ後編へ
読了日:12月12日 著者:アンソニー・ロビンズ
幕末雄藩列伝 (角川新書)幕末雄藩列伝 (角川新書)感想
幕末というと薩長と会津の印象が強いがどこの藩も攘夷と佐幕で揺れていた。庄内藩のようにうまくやれた藩もあればどうにもならなかった藩もある。自分がその立場だったらどういう結論を出しただろうか。知らない歴史を知れるのはとても面白いし歴史は繰り返すので参考にもなります。
読了日:12月10日 著者:伊東 潤

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by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー






2018年から先進国債券を増やしていく。
リスク資産と安全資産を6対4ぐらいまでにしていきたい。
 11月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1133
ナイス数:50

三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)感想
結局容疑者がどういう気持ちだったのか読者にお任せってことでしょうか。実際にほんとのことなんて本人にもわからないのかもしれない。現実はこれに近いんだろうなんて思って読んでました。映画も見たくなります。
読了日:11月30日 著者:是枝 裕和,佐野 晶
新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)感想
文庫化されて少し話が追加になってるが基本的には変わらない。忘れたころに読むと新たにお金と向き合おうと思えます。
読了日:11月30日 著者:橘 玲
満願 (新潮文庫)満願 (新潮文庫)感想
途中まで読んで単行本で読んだのを思い出した。意外と落ちを覚えてなかったりする。ドロドロとしたミステリーです。
読了日:11月11日 著者:米澤 穂信

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