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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー










先月と状況は変わらず。
ドイツ銀行が破綻するのではという噂あり。
実際そうなればリーマン以上のショックがあるだろうが
変わらず買い続けていきたい。

海外にFX口座を開いてみたのでデモ口座から
久しぶりに短期売買を試してみたいと思う。


 5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2778
ナイス数:165

フーガはユーガフーガはユーガ感想
井坂氏らしい軽妙なトーク+シリアスなお話。今までは作品によって分けられてたような感じがしたけどミックスされた感じ。悪に対して感情移入されてるのはちょっと作風が変わってきたのかな。それでもテンポがいいのでサクサク読めた。
読了日:05月29日 著者:伊坂 幸太郎
信長の原理信長の原理感想
分厚い本だけど今年読んだ中では一番の面白さかな。信長をはじめ各武将の心理描写と洞察力がすごい。そうでなければ織田軍で成り上がるのは不可能だろう。アリの法則はパレートの法則に似てるがそれを人生の最後に悟る。光秀の定理もよかったし垣根さんにはまた歴史物を書いてほしい。
読了日:05月25日 著者:垣根 涼介
きいろいゾウ (小学館文庫)きいろいゾウ (小学館文庫)感想
最初は田舎に住むなんてことのない夫婦の話で方言だし読みにくいためなかなか進まず。次第に一波乱ありそうで期待したんだけどなんか村上春樹を読んでるような不思議な展開へ。読後感もまさに村上春樹的な…。自分はこういう不思議系なお話は苦手らしい。
読了日:05月23日 著者:西 加奈子
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)感想
代書屋さんのお話。近所づきあいから変わった依頼、家族の絆など読んでて心が温かくなる。鎌倉は道狭いし、踏切も多いので渋滞が激しいから住むとこじゃないと思ってたけど、この場所で仕事するなら暮らすのもありかなと思えた。
読了日:05月17日 著者:小川 糸
よるのばけもの (双葉文庫)よるのばけもの (双葉文庫)感想
学校に行ってるころ誰もが経験したことあるんじゃないだろうか。大人のように心が強くないし閉ざされた空間でどう生きるか。ないほうがいいけどこうした経験を積んで大人になっていく。学生時代を乗り越えてみんな幸せになってほしい。
読了日:05月06日 著者:住野よる
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)感想
さすがは世界的な投資家だけあって視点が鋭い。本人が投資先に直接見に行くわけだからほんとに投資先としてふさわしいかよくわかるのだろう。しかし最後まで売笑婦となっていた。最初は売春婦の間違えだろうと思ってたけど最後までこれで通されるとほんとにいるんじゃないかと。いるならぜひ会ってみたい。
読了日:05月04日 著者:ジム ロジャーズ
最後の相場師是川銀蔵最後の相場師是川銀蔵感想
名をはせたのは晩年になってからだが相当信念が強いかメンタルが強くないとここまで大勝負はできない。今とは時代が違うといってはそれまでだがもうこんなすごい人は出てこない気がする。
読了日:05月01日 著者:木下 厚

読書メーター
 
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米中の貿易戦争悪化の懸念から株価が下がり円高気味。
ビットコインが一時期40万ぐらいだったものが80万を超えてきた。
この先もいろいろあるだろうが淡々と買い進めていきたい。







 4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1817
ナイス数:78

チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?感想
先に続編である「迷路の外にはなにがある?」を読んで気になったのでこちらの作品も読んでみた。とても短い話だけど内容は奥深い。人間は変化を嫌う動物でできれば今のまま変わらなければいいと思ってる。でも時間は進んでるわけで変わらないということはどんどん遅れていくということ。だからこそ自ら変化を取りに行くこと、変わり続けることが大事なんだと教えてくれる。
読了日:04月16日 著者:スペンサー ジョンソン
もっと言ってはいけない (新潮新書)もっと言ってはいけない (新潮新書)感想
今回は遺伝について掘り下げて書かれてる。遺伝の話をすると差別と取られてしまうところが辛いところだが認めたくない気持ちもわかる。原始時代の人間のDNAが今も影響を与えているが所詮、産業革命以降の近代なんて地球の歴史からしてみればないに等しいのだ。
読了日:04月16日 著者:橘 玲
人生は攻略できる人生は攻略できる感想
過去の作品にかぶってるところもありますが良書です。とても分かりやすく書かれてますし若い人にぜひ読んでほしい本。ガラパゴスの日本でも今後確実に働き方は変わってくると思うのでこれを読んで生き残れるようにしないといけません。
読了日:04月16日 著者:橘 玲
破天の剣 (時代小説文庫)破天の剣 (時代小説文庫)感想
信長のようにメジャーではないがこの時期地方では地方の戦いがどこでもあったのだなと。家久のことはこの本を読んで初めて知ったが九州を制覇するいっぽ手前までいったのはこの男の力は大きかったと思う。関が原で最後に中央突破したのは次男の忠平だったとは!改名してから分からなかった。
読了日:04月09日 著者:天野 純希
宇喜多の楽土宇喜多の楽土感想
宇喜多秀家。時代小説には時々出てくるが目立つ存在ではない。72年生まれだから20歳で朝鮮に渡り戦をし、家中が割れ29歳で関ヶ原の戦いを迎える。島流しにあってから50年近く過ごす。真田信繁なら本土に戻ってたんだろうが彼にはこの生活があってたんだと思う。自分もそうだが人それぞれの歴史があるんだな。
読了日:04月02日 著者:木下 昌輝
スティグマータ (新潮文庫)スティグマータ (新潮文庫)感想
このシリーズは大好きなシリーズ。これで自転車競技を知ることになったしテンポもいいから読みやすい。ただちょっとミステリーと絡めるのは無理やりぽくなってきたかなと。スポコン系で最後白石の引退戦を読みたい。
読了日:04月01日 著者:近藤 史恵

読書メーター
 
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ポートフォリオはほとんど先月と変わりはない。
いよいよ来月から令和となる。
今年はこれからイベント目白押しなんで
相場がどう動くか。
リスク管理だけはしっかりしていきたい。