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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1871
ナイス数:90

四月になれば彼女は (文春文庫)四月になれば彼女は (文春文庫)感想
恋愛小説だけど人を好きになるいうことを考えさせられる哲学の本みたい。なんで人を好きになるんだろ。ラブラブなのは最初だけなのか。自分の恋愛も含めていろいろ考えさせてくれた。好きな人の気持ちがわかったらいいのにと思う反面、どう思われてるかを知るのが怖いとこもありますし。難しい。
読了日:11月29日 著者:川村 元気
望み (角川文庫)望み (角川文庫)感想
東野圭吾の「手紙」を初めて読んだ時のようなとても考えさせられた作品。どちらの結果になったとしても最悪だが発見までの数日間での心の揺れ具合がよく分かる。彼女が黙ってさえすれば起きなかった話かもと思うと因果応報の物語でもある。いつ自分がこういうことに巻き込まれるか誰にもわからないのだ。
読了日:11月24日 著者:雫井 脩介
犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)感想
面白かった。津田長がいい味出してた。巻島の失敗してそれを乗り越えていくことで強くなるというストーリーは読んでて応援したくなるのだ。続編も出てるので読んでみたい。
読了日:11月24日 著者:雫井 脩介
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)感想
一度はどん底に落ちたとこから這い上がる主人公。相当強い精神力が必要ですが応援したくなる。下巻が楽しみ。
読了日:11月18日 著者:雫井 脩介
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)感想
雫井さんの作品にしてはちょっとライトな感じというかユーモアもあって長さを感じずさらっと読めてしまった。最後に告白して振られる理由にリアリティありだな。
読了日:11月11日 著者:雫井 脩介

読書メーター
 10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2569
ナイス数:186

金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)感想
10代のころ友人とこんなトークをしたことがあっただろうか。今ですら誰かとこんな深い話をしたことはないし考えたこともない。最後の略歴を読んだがこの人めちゃめちゃ頭いいじゃない!自分の知的レベルが低すぎてこの本から学べることがないのが悲しいが考えすぎて放火に走るよりはましか。
読了日:10月31日 著者:三島 由紀夫
投資バカ 賢い人は金融機関を信じない (朝日新書)投資バカ 賢い人は金融機関を信じない (朝日新書)感想
積み立て投資をずっと続けてるが特にすることもなく飽きてくると余計なことしそうなので原点に帰るべく読んでみた。セゾンの投信は両方買ってるし大体知ってる内容だったけど新興国投資の考え方はちょっと改めてみようと思い自身のポートフォリオを変更。投資を始める人にとっての良書。
読了日:10月27日 著者:中野晴啓
検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
沖野が最後こうなるのはやはりなって感じでしたね。自分なら黙ってるけど年が若かったら同じ行動をとらないとはいえないか。一度は人を殺してるわけだし冤罪としてでも罪を償わせたいっていう最上に自分は近いな。
読了日:10月22日 著者:雫井 脩介
検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
テンポがいいのでぐいぐい引き込まれる。殺人まで犯してその後ばれずに逃げ切れるか。後編へ
読了日:10月22日 著者:雫井 脩介
沈黙のパレード沈黙のパレード感想
久しぶりに読んだ東野作品。やっぱガリレオシリーズは面白い!湯川先生ちょっと変わりましたね。最後に新倉の奥さんに真実を伝えに行ったけど昔なら奥さんがほんとに殺ったとしても真実だからと言いに行ってたと思うんですよね。でも今回はそれが真実だとしたら自分の胸に仕舞ってたんじゃないかな。しかし現実にもこうして逃げ切ってる犯人がいると思うとほんとに腹が立ちます。
読了日:10月13日 著者:東野 圭吾
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)屍人荘の殺人 (創元推理文庫)感想
結末が気になって一気読み。実は明智が生きてたってのを考えてたのだが...。久しぶりにミステリー読んだけど面白かった。次回作も気になる。
読了日:10月07日 著者:今村 昌弘
イノセント・デイズ (新潮文庫)イノセント・デイズ (新潮文庫)感想
なんとも救われない話。運命は自分で引き寄せるというけど本人にはどうすることもできない、見えない何かに支配されてるようなそんな場合どうしたらよいのか。自分は父親には恵まれなかったが友達と先生に救われた。だからこそ今がある。もし幸乃のように周りにすら恵まれなかったら同じような運命だったかもしれない。
読了日:10月06日 著者:早見 和真

読書メーター
 9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1319
ナイス数:90

炯眼に候炯眼に候感想
すべての章において信長のすごさが描かれる。最後の弥助の章が驚きで圧巻。信長は恐ろしい男でもあるけど日本の歴史上一番魅力的な男かもしれないと改めて感じた。
読了日:09月30日 著者:木下 昌輝
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)感想
面白いんだと思う。けどなんか眠気を誘うんだな。おかげで最後の謎解きが楽しめなかった。なんでだろうな。洋物だからだろうか。いつか再読してみたい。
読了日:09月24日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)感想
なんで作者の名前が二人出てくるのだろうと思いながら読んでたんだがそれが下巻で分かるようになるとは❗
読了日:09月21日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
食えなんだら食うな食えなんだら食うな感想
ただ正直に生きてるんだろうけど変わり者といわれてしまうんだろうな。それでもまっすぐに生きる。雑念なしにこういう風に生きれたらどんなにいいだろう。
読了日:09月03日 著者:関 大徹

読書メーター
 8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2935
ナイス数:137

ハサミ男 (講談社文庫)ハサミ男 (講談社文庫)感想
途中からえって思って最後まで読んでからもう一度読み返した。途中で名前が出てきてたような気がしてたのだがそんなこともなく騙された。終わり方はかなりあっさりしてましたけど久しぶりにこういうの読んだな。
読了日:08月29日 著者:殊能 将之
レディ・ジョーカー 下 (新潮文庫)レディ・ジョーカー 下 (新潮文庫)感想
やっと読了。実に長かった。上下巻ぐらいにしてスピード感あるともっと読みやすくなったんじゃないかと思うのだがどうなんでしょ。誰も救われた人がいない結末もあり疲れました。
読了日:08月20日 著者:高村 薫
悪いものが、来ませんように (角川文庫)悪いものが、来ませんように (角川文庫)感想
途中から違和感があったのだが最後まで分からなかった。なっちゃんていう言い方と名字が変わること。女通しだからこその関係か。男同士だったらこの関係はないだろうし。ほかの作品も読んでみたい。
読了日:08月18日 著者:芦沢 央
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)感想
ほんとにすべてを知ろうと思うのは無理だが何となくどういうものなのか知るにはよい本。光の速さは一定で秒速30万キロあり重力が強い、又は光の速さで進めば時間が遅くなる。結果的に核を生んでしまったわけだがこの先もいろんな発見があるだろうけどどう使うかは人間次第だな。
読了日:08月14日 著者:
ベルリンは晴れているか (単行本)ベルリンは晴れているか (単行本)感想
この本は最後の結末よりも幕間のほうが印象に残る。どういう風に国が変わっていくのか。ナチが完全に掌握したように見えても地下組織までは撲滅できないこと。そして負けた国はどうなるか。日本はいまだに周辺国から戦争責任のことを言われるがドイツもフランスやイスラエルなどからいまだに言われてるのだろうか。それとも半島の国が異常なのか。考えさせられる内容だった。
読了日:08月12日 著者:深緑 野分
レディ・ジョーカー 中 (新潮文庫)レディ・ジョーカー 中 (新潮文庫)感想
上巻に続いてだけどやっぱりテンポが遅いというかなかなかページが進まないので読むのに時間がかかる。グリ森事件がベースだけどグリコ事件で終わるのか。下巻へ
読了日:08月04日 著者:高村 薫
最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)感想
タイトルも表紙の絵も題材もいいと思う。 作者のやさしさも出てる。だけにもっと面白く書けたのではないかと思うとちょっと惜しい。同じ内容で高野秀行さんが書いたらもっと面白く読ませてくれたんじゃないかな。それはさておき美術系は感性が大事なので普通とは違うちょっとぶっ飛んだ感じの人が集まるのは分かる。藝祭行ってみたい。
読了日:08月04日 著者:二宮 敦人

読書メーター
 7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1542
ナイス数:73

戦国十二刻 終わりのとき (光文社時代小説文庫)戦国十二刻 終わりのとき (光文社時代小説文庫)感想
戦国武将の最後24時間を短編でまとめた作品。個人的には伊達輝宗銃殺の「子よ、剽悍なれ」と家康の「さいごの一日」が好き。家康も天下統一したけど苦労の連続で走馬灯のように最後見えたのだろう。一切後悔なく悔いのない人生を終えることのできる人はいるのだろうか。
読了日:07月21日 著者:木下 昌輝
レディ・ジョーカー 上 (新潮文庫)レディ・ジョーカー 上 (新潮文庫)感想
罪の声を読んでその流れで読み始めた。描写が丁寧といえばそうだがあまりに細かすぎてなかなか話が進まない。中編もこのペースだと挫折しそうだが大丈夫だろうか。
読了日:07月16日 著者:高村 薫
英傑の日本史 激闘織田軍団編 (角川文庫)英傑の日本史 激闘織田軍団編 (角川文庫)感想
時代的にはこのころが一番面白い。一つの決断でガラッと人生が変わる。これ読むと信長っていうのは今までの常識を変えたんだとよくわかる。家康も信長と秀吉のやり方をみて学んだからこそその後の江戸幕府の繁栄があったと思う。井沢さんの解釈も説得力があって好きです。
読了日:07月07日 著者:井沢 元彦
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)感想
久しぶりの東野作品。読んでから知ったが結構前の作品なんですね。携帯のない時代はこうだったなと。自分だったら友情を取るだろうけど好きって感情を抑えるのは難しいかな。女を取ってアメリカ行きを蹴ったら女がアメリカ行きに選ばれるってこれへこむなー。
読了日:07月01日 著者:東野 圭吾

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