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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2068
ナイス数:71

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)感想
買って読み初めてから気付いた。これ前に読んだことあんじゃね?やはり再読だった。だけど意外と覚えてないもんで。相変わらずモヤッとした終わり方なんだか何故か読んでしまう村上春樹。
読了日:03月24日 著者:村上 春樹
歴史のじかん歴史のじかん感想
取り上げた偉人はだいたい知ってたしこれと言って驚くような話はなかった。ただ各章のあとに筆者のコラムがあってすごいよく考えてる人だなって思った。自分が同じ年の頃はこんな考察は絶対できなかった。それがこの若さでできるなんてすごい人だ!
読了日:03月23日 著者:山崎 怜奈
人生のダイヤモンドは足元に埋まっている 強欲資本主義時代の処方箋人生のダイヤモンドは足元に埋まっている 強欲資本主義時代の処方箋感想
投資家のための本というより投資の運用者に宛てたような本。道徳を説かれてるようでみんながこういうふうに考えたらいいのにと思わなくもないが投機筋がいなくなれば相場自体が動かなくなってしまうのではないかと思わなくもない。
読了日:03月18日 著者:ジョン・C・ボーグル,山崎恵理子
1%の努力1%の努力感想
昔この人のことはどうも好きになれなかった。本を読んでわかったが昔の自分は努力するのが当たり前、しないやつはダメなやつみたい思ってるとこがあったからだろうな。今は世の中色んなタイプの人がいるのがわかってるから1%の努力の意味もわかるし共感できる部分も大きい。自分の個性や性格をわかった上で生存戦略を練る。思った以上にいい本だった。
読了日:03月09日 著者:ひろゆき
全一冊 小説 立花宗茂 (集英社文庫)全一冊 小説 立花宗茂 (集英社文庫)感想
父も義父も偉大。しかしそれに負けないくらいというよりこれだけすごい人に教育を受けたからか大物になったんだと思う。もう少し早く生まれてたら天下取りに名乗り出ることもできたのかもしれない。これ読む前に柳川は一度行ったことあるけどすごくいい街だった。あらためて訪れてみたい。
読了日:03月09日 著者:童門 冬二
チームIIIチームIII感想
今回は山城が指導者として帰ってきた。また終わり方が結末まで見せないところに続きを感じさせる。次は監督として浦と箱根駅伝で戦うとか?次も楽しみ。
読了日:03月05日 著者:堂場 瞬一

読書メーター
 2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1880
ナイス数:75

チームII (実業之日本社文庫)チームII (実業之日本社文庫)感想
やはり駅伝のシーンは涙なしでは読めない。山城の最後のレースが気になる。最後チームⅢへ
読了日:02月23日 著者:堂場 瞬一
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)感想
幼い頃の思い出をふと思い出した。実際に罰を与えるまでの一週間。先生と主人公のやり取り。ホントの罰とはなにか考えさせられる。最後にふみちゃんが自分の意志を取り戻したことで全てが救われた気がした。
読了日:02月18日 著者:辻村深月
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)感想
原作を読んだことあるのは走れメロスだけかな。個人的には最初の山月記が好き。いずれ原作も読んでみたい。
読了日:02月10日 著者:森見 登美彦
マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)感想
AX読んでまた読みたくなった殺し屋シリーズ。新幹線という密室の中で繰り広げられる戦いが最高に面白い。最後も回収が見事です。このシリーズ、この先も続けてほしい。
読了日:02月06日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター
 1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1653
ナイス数:27

認知バイアス 心に潜むふしぎな働き (ブルーバックス)認知バイアス 心に潜むふしぎな働き (ブルーバックス)感想
今まで自分の意志で決めてきたと思ってたが意識してないところでいろんな影響を受けてきたんだなとわかる。最近のクイズ番組も認知バイアスを利用した問題が多いってことに気付いた。タイトル通り賢いけど愚かだから決断する前に一度疑ってみると面白いかも。勉強になった。
読了日:01月29日 著者:鈴木宏昭
漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則感想
漫画であるが投資の本としてとても面白い。投資の仕方というより投資の心構えだったりメンタル面のおすすめ本だと思う。
読了日:01月24日 著者:ジョージ・S・クレイソン,坂野旭
不思議の国のアリス (新潮文庫)不思議の国のアリス (新潮文庫)感想
訳が問題なのか。簡単な言葉がひらがなで難しい言葉が感じで書いてあったり。そんなだけにテンポが悪く読みにくかった。ハンプティダンプティは出てこなかったが別のシリーズかな?
読了日:01月24日 著者:キャロル(著)
星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)感想
語り継がれる名作ってことで一度は読んでおかなきゃと思って読んだが正直その良さがよくわからない。洞察力が足りないのか、子供の頃の純粋な気持ちがこれっぽっちも残ってないのか。そんな自分にがっかりする。
読了日:01月15日 著者:サン=テグジュペリ
日本一カンタンな「投資」と「お金」の本日本一カンタンな「投資」と「お金」の本感想
今年一発目。投資の仕方というより何故投資が必要なのか大変わかりやすく書いている。最後のおすすめファンドはちょっと微妙なとこ。面倒なら全世界株式一本買っとけばよいのでは。
読了日:01月12日 著者:中桐啓貴
ノーマンズランド 警部補 姫川玲子 (光文社文庫)ノーマンズランド 警部補 姫川玲子 (光文社文庫)感想
相変わらずおもしろい姫川シリーズ。人間模様が複雑に入り組んでて続きが気になるな。ドラマ化がもうないかと思うと切なくなるがこのシリーズは続いてほしい。
読了日:01月08日 著者:誉田 哲也

読書メーター
 12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:3190
ナイス数:101

北条五代 (下)北条五代 (下)感想
氏政から氏直へ、愚鈍なイメージもあったがなんとか北条家の為にと奮闘した二人。残念ながら滅亡してしまったが誰の下につくでもなく消えていった最後は思ってた以上に誇らしかった。
読了日:12月30日 著者:火坂雅志,伊東 潤
北条五代 (上)北条五代 (上)感想
小田原出身の者としてはぜひ読まなければと手にとった本。梟雄とも呼ばれた早雲の活躍ぶりは気持ちイイ。2代目以降の若い頃のイケイケ感と思い通りにならない気持ちがよく出てる。下巻へ
読了日:12月30日 著者:火坂雅志,伊東 潤
西郷の首 (角川文庫)西郷の首 (角川文庫)感想
幕末、まさに混沌としていてどっちに転がるかわからない時代。武士の気持ちもわかるし外国に負けないような国にしようと変わろうとする人の気持ちもわかる。その中で大久保の暗殺までを加賀藩の二人の視点から面白く読める。自分がこの時代に生まれたらどんな決断をしてたのだろうか。何が正しいかなんてその時の当事者にはわからないのだから。読後その点をとても深く考えさせられた。
読了日:12月25日 著者:伊東 潤
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
2回目だけに流石に泣けないかと思ったがやっぱり泣いた。前半のバカバカしい会話がうざいと思いつつそれが長ければ長いほど失ったときの大きさが胸を打つ。また映画見て泣こう。
読了日:12月15日 著者:住野 よる
じんかんじんかん感想
織田信長が語る松永久秀という視点がいい。乱世の梟雄と言われながらなんか憎めない人だったがフィクションとはいえ実際こうだったのではないかと思わせる。三好一族との争いを通じて人の愚かさが伝わってきて歴史小説以上の物を感じた。
読了日:12月15日 著者:今村 翔吾
全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫)全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫)感想
豊臣秀長主役の本をいつか読みたいと思っていた。目立つことなく秀吉を支える。この人にしかできなかったことだろう。しかし秀長のホントの凄さは秀吉が天下を取ってからではなかろうか。現に秀長が死んでから秀吉の暴走が止まらなくなる。しかし本だと賤ヶ岳の戦いで終わってしまう。これ以降が見せ場だというのに。そこがとても残念。
読了日:12月09日 著者:堺屋 太一
誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論感想
著者が自ら実行して得た様々な教訓だけに説得力がある。今はEとIの両立だがセミリタイア生活できるくらいにはなりたい。悪魔の誘惑に抵抗するのは大変さはよくわかる。今の状況がずっと続かないことは投資をやってよくわかってるので自ら変化を取りに行く姿勢を忘れずに精進したい。
読了日:12月09日 著者:上念 司

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