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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2199
ナイス数:94

伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (角川新書)伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (角川新書)感想
共通してるのは頭がいい。勉強家。失敗から学び周りに惑わされず自分のルールを守ること。これがちゃんと出来るかどうかが一流の人との違いだろうな。義務戸してやってるのではなく自ら興味を持ってやらないと何事にも大成しない事を教えてくれた。
読了日:05月31日 著者:桑原 晃弥
吹けよ風 呼べよ嵐 (祥伝社文庫)吹けよ風 呼べよ嵐 (祥伝社文庫)感想
須田満親から見た川中島の戦い。リアルに戦場を書いてるだけに臨場感はあるがこの時代に生まれなくてよかったとも言える。海津城は行ったことあるが改めて川中島を見て回ってみたい。
読了日:05月25日 著者:伊東潤
50歳からの孤独入門 (朝日新書)50歳からの孤独入門 (朝日新書)感想
まだ50までいってないけど生きてればくる50に備えて読んでみた。著者もいろんな失敗や挫折を経てこういう境地にたどり着いたんだと思うと自分と変わらない。それならば同じような境地にたどり着けると思う。ただ個人的には人生50年で十分だと思うので60過ぎたら安楽死を認めてほしい。
読了日:05月23日 著者:齋藤 孝
AX アックス (角川文庫)AX アックス (角川文庫)感想
久しぶりに井坂さんらしい面白いの読んだ気がする。今のとこ今年1番かな。こんだけテンポいい会話で笑ったのは久しぶりだし最後もうまくまとめるしね。マリアビートル再読しよう。
読了日:05月13日 著者:伊坂 幸太郎
光秀の定理 (角川文庫)光秀の定理 (角川文庫)感想
ステイホームで再読しました。信長の原理もそうだけど光秀の謀反の理由が思わず納得してしまう。時代の流れを読んで変われるってことがいいかどうか別として、生き残れるってことが現実にもあるわけでこればかりは生き方なんだろうな。
読了日:05月06日 著者:垣根 涼介
光圀伝 (下) (角川文庫)光圀伝 (下) (角川文庫)感想
この時代背景がよくわかる。幕末に水戸藩が尊王攘夷を掲げて維新の先駆けになった理由は光圀から始まったんだな。このころは若くして亡くなる人がほんと多かったので看取るほうもつらかっただろう。天地明察が絡んできたとこは冲方さんらしい。
読了日:05月01日 著者:冲方 丁

読書メーター
 4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:3049
ナイス数:56

決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍感想
最初の徳川家康は直接長篠の戦いの話は一瞬しか出てこないけど個人的には一番面白かった。酒井忠次の話は一番ドラマありそうな気がしたんだがいまいちだった。勝頼も決してダメな殿様じゃなかったんだろうけど残念。
読了日:04月25日 著者:赤神 諒,佐藤 巖太郎,砂原 浩太朗,武川 佑,簑輪 諒,宮本 昌孝,山口 昌志
光圀伝 (上) (角川文庫)光圀伝 (上) (角川文庫)感想
徳川家康の子供も戦国時代に生きたものと戦乱が終わってから生きたもので考え方が違うし求められる能力も違うのだろう。光圀はどっちの時代でも大成しそうな気がする。ただ義にこだわってここまで悩むとは。この時代によるものなのか、性格なのか。下巻へ
読了日:04月25日 著者:冲方 丁
現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)感想
昔の人も今と同じで最近の若いもんはって言ってたんだな。時代の変わり目に生きて今も日本を代表する会社をたくさん作った人の言葉は重みがある。
読了日:04月25日 著者:渋沢 栄一
ダブルマリッジ (文春文庫)ダブルマリッジ (文春文庫)感想
自分の知らない世界がまだたくさんあるんだな。ご主人も懲りないというか(苦笑)終盤まですごい盛り上がってきてただけに最後が尻つぼみで終わってしまった感があってそこがちと残念。
読了日:04月15日 著者:橘 玲
蝮の孫 (幻冬舎時代小説文庫)蝮の孫 (幻冬舎時代小説文庫)感想
斎藤道三はよく知ってるけどその息子と孫になると名前ぐらいしか知らない。結果的には信長に国を奪われたけどその後必死に信長に挑むところが武士の生きざまを感じる。かなりフィクション感漂うが竹中半兵衛と対比させることによってより引き立ってたんじゃないだろうか。
読了日:04月07日 著者:天野 純希
信長の原理信長の原理感想
面白い本は何度読んでも面白い!信長をはじめ使える武将の心理描写が巧み。次回作も期待してます。
読了日:04月04日 著者:垣根 涼介
オリエンタル・ゲリラ: 警視庁公安J (徳間文庫)オリエンタル・ゲリラ: 警視庁公安J (徳間文庫)感想
テンポもよく4弾まで一気に読めた。ただパターンが毎回同じで連続で読むと飽きてくるね。主人公はああいえばこう言う意外と嫌な奴かもしれない。
読了日:04月04日 著者:鈴峯 紅也

読書メーター
 3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2268
ナイス数:70

必ず出会える! 人生を変える言葉2000必ず出会える! 人生を変える言葉2000感想
ガッツリ読むというよりなにかあったとき思い出して読む感じ。すると琴線に触れるような言葉に出会えたりします。
読了日:03月22日 著者:
【2019年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2019年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
サイコパスと呼ばれる人達は一定程度いるんだろうね。人を殺しまくるけど伊坂作品のように淡々と書かれている。警察側との時間軸がズレてて最後に繋がってくるのは面白いのだけれど女刑事のキャラが中途半端だったかなぁ。
読了日:03月22日 著者:倉井 眉介
ブラックチェイン: 警視庁公安J (徳間文庫)ブラックチェイン: 警視庁公安J (徳間文庫)感想
相変わらずかっこいい主人公。仲間が死んでもクール。人質ごと打ち抜く度胸。あこがれのヒーローですね。一気読みの第4弾へ。
読了日:03月18日 著者:鈴峯 紅也
世界で一番貧しい大統領と呼ばれた ホセ・ムヒカ -心を揺さぶるスピーチ世界で一番貧しい大統領と呼ばれた ホセ・ムヒカ -心を揺さぶるスピーチ感想
実に耳の痛いお話。個人的に投資もやってるけどそれも欲といえば欲。けど人間には欲望があるからこそ文明が発達し世の中便利になった。共産主義はうまくいかないことは歴史が証明してるし欲を持つなとは言わないけどそこそこにしとけっていうのもその線引きは難しい。それでもこういう人が少しでも増えれば世界はよくなる気はする。
読了日:03月10日 著者:
BlueBlue感想
虐待や低賃金労働者など社会問題を含んだ作品。外国人実習生は前の会社にもいたけど奴隷に近いような扱いだった。間に入ってた派遣会社もなぜか名前だけ何度も変わってたりとか怪しいとこはあったな。ただ実習生もピンキリだから一方的に悪とは言えないのが現実だろう。自分の知らないとこでこういう闇は存在する。子供は親を選べない。自分なんてましなほうだと思ったけどブルーに共感できるとこは多い。
読了日:03月08日 著者:葉真中 顕
茶聖茶聖感想
分厚いけど読み応えあり。装丁もかっこいい。狭い茶室という空間での神経戦がすさまじい。侘びとはこれと決めつけず秀吉の黄金の茶室まで認めてしまうすごさ。この息詰まる神経戦を映像で伝えられて、演じれる人がいるなら映像化も見てみたい。
読了日:03月07日 著者:伊東 潤
マークスマン: 警視庁公安J (徳間文庫)マークスマン: 警視庁公安J (徳間文庫)感想
相変わらず主人公はかっこいい。1作目もそうだけどこれって事件が起きてこの人が出動するのではなくこの人がいるから事件起きてるんだな。次はガチで事件解決を見たい。
読了日:03月07日 著者:鈴峯 紅也

読書メーター
 2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2093
ナイス数:107

警視庁公安J (徳間文庫)警視庁公安J (徳間文庫)感想
主人公はまさに夢のような男ですね。誰でも子供のころ夢想したことがあるようなあこがれる男です。第一弾なんで登場人物の背景なんかが結構長く書かれてて本筋がいまいち入って来ませんが謎がまだまだある感じで第2弾以降楽しみです。
読了日:02月28日 著者:鈴峯 紅也
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間の過去が明らかになりましたね。こんなに頻繁に一般人が殺人を犯す街には住みたくないですが(苦笑)。実際こういうのがあって優秀な刑事が育ってくれればうれしいですね。
読了日:02月20日 著者:長岡 弘樹
老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)感想
一度は読んでみたかったヘミングウェイ。ピークを過ぎた漁師の老人が大物と格闘の末捕るが港まで帰る途中にサメにすべて捕った魚を喰われるという話。あらすじだけだとただの残念な話で終わってしまうが爺さんと魚との格闘、そのあとの切なさ、待ってる少年の気持ち、そういうのを考えると短い小説ではあるけども深みのある作品。こういうのをもっと理解できるような人間になりたい。
読了日:02月12日 著者:ヘミングウェイ
読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)感想
読書する人だけがたどり着ける場所とタイトルはなってるが月5冊程度は読んでいても全くたどり着けてる感じがしない。本でも薦めてる太宰、三島、谷崎も読んだが読後の感想は「ふーん」で終わってしまってる。要は読み方が浅いんだろうね。過去の自分の感想見ても面白かったとかつまんなかったとか小学生の読書感想文よりひどいものもある。おすすめの本でいくつか興味があるのがあるのでそのあたりからより深く読めるようにチャレンジしていこう。
読了日:02月12日 著者:齋藤 孝
教場2教場2感想
1に続いて読んだ。警察になるのってこんなに大変だったなんて知らなかった。だからこそ治安を守れるんだろうけどね。風間の過去が気になる。このまま続編へ。
読了日:02月11日 著者:長岡 弘樹
実朝の首 (角川文庫)実朝の首 (角川文庫)感想
3代で源氏が潰える。いきなり殺されるところからはじまりさらっと承久の乱で終わる。首をめぐっての駆け引きが面白い。ただ一つ引っかかるのは足柄道の途中に波多野があるということ。酒匂から北に上がって足柄峠に抜ける途中に波多野はない。もっと東に外れたところにあるから足柄道を抑えたことにはならないのだ。フィクションと言われればそれまでだが地元としては気になってしまった。
読了日:02月09日 著者:葉室 麟
教場教場感想
正月のドラマがなかなか面白かったので原作探して読んでみた。最後のほう以外原作に忠実にドラマ作ってたことがわかる。カザマの過去も気になるし続編も読んでみたい。
読了日:02月03日 著者:長岡 弘樹

読書メーター
 1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2289
ナイス数:63

人魚ノ肉 (文春文庫)人魚ノ肉 (文春文庫)感想
八尾比丘尼伝説と幕末の新選組をうまく結びつけたなと思う。最初こういう話と結びつけるのはどうだろうって思ってたけどつじつまもあってるし沖田や土方のキャラも立っててこういうのもありだなと感じた。この作家さんはストーリーの組み立てがうまいなぁ。
読了日:01月30日 著者:木下 昌輝
虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
トリック的には強引だとかいろいろあるようですが人間ドラマとして読んでたので面白かったしその辺は気にならなかった。最終的に主要な人物はみんな死んでしまうという結末。テレビ版Zガンダムを思い出した。
読了日:01月22日 著者:雫井 脩介
お金は寝かせて増やしなさいお金は寝かせて増やしなさい感想
投資をやって長いので内容的には大体知っていたが取り崩し方に関しては書いてる本はあまりないので勉強になった。投資初心者にはほんとにわかりやすい内容なのでおすすめ。
読了日:01月22日 著者:水瀬ケンイチ
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
最初の殺人が残虐すぎて気分悪くなったがそれだけにそのあとのストーリーが面白くなってく。刑事の家族の人生も含めて果たしてどうなっていくのか。下巻へ
読了日:01月15日 著者:雫井 脩介
麒麟児麒麟児感想
江戸城無血開城の前に話し合われた勝と西郷のヒリヒリしたやり取り。ここだけに的を絞って書かれてるけど緊張感伝わってきて最高です。ある本では勝は無能のように書かれてたけど運と要領がいいだけではここまでできないと思いますね。
読了日:01月15日 著者:冲方 丁
横浜1963 (文春文庫)横浜1963 (文春文庫)感想
このころはまだ生まれてなかったけど当時の横浜をリアルに感じられた。黄金町あたりは今も名残が残ってるんですね。時代ともに考え方や街の風景はどんどん変わっていく。時代小説以外もいけちゃうんだなとびっくりしました。
読了日:01月12日 著者:伊東 潤
未来のつくりかた アウディで学んだこと未来のつくりかた アウディで学んだこと感想
和田さんのデザインは好きでアウディはこの人がデザインしたのが一番かっこいいと思う。時計も持ってるしファンではありますがまさか日産でA31やR10までデザインしてたとは。正直日産時代のデザインは微妙ですがドイツで古いものを大事にする感覚を得たからこそこのデザインができたんだと思いますね。まずは見た目から誰しも入りますからもっとシンプルできれいなデザインがたくさん街に増えたらうれしい。
読了日:01月04日 著者:和田 智

読書メーター