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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1113
ナイス数:58

コメンテーターコメンテーター感想
久しぶりの伊良部先生シリーズ。前のシリーズは大爆笑した覚えがあるけど今回は笑いよりも読み終わってほっこりする内容。やはりコロナ禍を経験したからかちょっと印象が変わったのかも知れない。
読了日:01月31日 著者:奥田 英朗
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)感想
久しぶりの再読だがやっぱり面白い。未だ自分の中でこれを超える冒険物は存在しない。これだけの旅をしながら乗り越えてきた仲間ともし再開できたならどんな話をしたのだろう。
読了日:01月24日 著者:スラヴォミール ラウイッツ
ペッパーズ・ゴーストペッパーズ・ゴースト感想
今までの作品なら伏線回収の旨さに唸るのだが今回はちょっとご都合主義というかうまく行き過ぎ感があった。ネコジゴハンターの下りはお気に入りではあるが単純にこの二人のスピンオフ小説を読みたい。
読了日:01月09日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター
 12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2174
ナイス数:64

バカと無知 (新潮新書)バカと無知 (新潮新書)感想
バカの問題は自分がバカであることに気づいてないことだ。何故からバカだから。これは実に腑に落ちる。学力の平均が40~60%が平均と考えると会社に10人いるとすれば1人か2人バカがいるのも納得。他にも記憶をするハードディスクのようなものは脳にはないとか色々知れてよかった。
読了日:12月24日 著者:橘 玲
熱源 (文春文庫 か 80-2)熱源 (文春文庫 か 80-2)感想
国を追われた人の悲劇。自らのアイデンティティを否定されて生きることの辛さ。弱いものは滅びるという進化論が人間にもあるということなのか。人には道徳心があるからこそ共存できるはずなのだが。テーマとして人権だったり差別を扱ってるので賞を取れたと思うが小説として面白かったかというと微妙。ノンフィクションで出したほうがもっと興味を誘ったような気がする。
読了日:12月23日 著者:川越 宗一
世界はなぜ地獄になるのか (小学館新書)世界はなぜ地獄になるのか (小学館新書)感想
小山田さんの件はこの本で初めて真実を知った。いわゆる切り取りってやつだがどう取られるかで今回のキャンセル問題のように大事になってしまう。一度そうなるとどう言い訳してもどうにもならない。脳の中でずっと悪口を言ってるのが普通と考えるとネット上で悪口で溢れてるのは納得。余計なことは言わずバカは相手にしないって方法しかないのかも。
読了日:12月11日 著者:橘 玲
デウスの城デウスの城感想
宗教とは何なのか、誰のためになるのか。神が人を作ったわけではなく人間の弱い心が神や仏を作ったはず。だからこそ信仰心というのが生まれてくるのだろう。キリスト教という一神教はそれを利用し国を征服しようとするのだから結果的に排除したのは正解だったのではないだろうか。 伊東潤さんの作品はたくさん読んでるからこそわかるが幼馴染が袂を分かってその後敵となって再会して戦うというパターンは多い。だからこそ最初の数ページで結末が読めてしまったところは唯一残念なところ。
読了日:12月10日 著者:伊東 潤
天下大乱天下大乱感想
再読。関ケ原に至る前の微妙な駆け引きに痺れる。西軍側も全員が勝ちにこだわれば勝てたかもしれないが負けたときのことも考えて天秤かけてたのが敗因かもしれない。 ここぞというときは全力で事に当たらないと勝てる勝負も勝てないというのが教訓。
読了日:12月03日 著者:伊東 潤

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 11月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:576
ナイス数:57

天路の旅人天路の旅人感想
壮大な旅で読んでてめちゃめちゃ面白かった。現代の人には絶対にできないであろう過酷な旅。だからこそ生きてることとホントの自由を実感できたんだろう。この旅をしたあとその後の日常をどう考えて生きてたのだろうか。 先日読んだ「天山を超えて」は今回読んだ西川か木村の話をもとに書いたのかもしれないな。
読了日:11月15日 著者:沢木 耕太郎

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 10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:920
ナイス数:42

ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルトザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト感想
昔は自分もザイム真理教の信者だったかも。 単純に借金はいけないと思ったしね。自分で投資を始めて色々勉強するようになってからそのあたりがわかるようになってきたかなと。 大体は同意見だが最後の方の防衛費増やすのは当然だと思うしそこは平和ボケしてる場合じゃないよね。ニーサも年金減ること考えたら無期限で上限上がったのは歓迎しかない。
読了日:10月27日 著者:森永 卓郎
スピリチュアルズ 「わたし」の謎 (幻冬舎文庫 た 20-10)スピリチュアルズ 「わたし」の謎 (幻冬舎文庫 た 20-10)感想
自分とはなにか。それを面白く知れる。生まれたときに半分はどういう人間か決まっていて変えるのが難しいなら自分に合う環境を探して生きてくほうがたしかに楽だ。より早く自分のパーソナリティが分かれば人生攻略は難しくないのかもしれない。
読了日:10月23日 著者:橘 玲
777 トリプルセブン777 トリプルセブン感想
他の作家さんが書いたらこんなうまくいくかねと突っ込みたくなるとこだけど伊坂さんだとテンポと会話の面白さで一気に読めた。死というものを淡々と書くところも相変わらずいい。もう一度読み返して伏線回収を楽しみたい。
読了日:10月06日 著者:伊坂 幸太郎

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 9月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1145
ナイス数:37

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)感想
とんでもない殺人鬼。同情するとこもあるかと思わせときながら最後は全部計算してるというとんでもないやつ。最後まで一気に読んでしまいました。
読了日:09月29日 著者:櫛木理宇
Iの悲劇 (文春文庫 よ 29-3)Iの悲劇 (文春文庫 よ 29-3)感想
ミステリーと今の高齢化社会による過疎化をうまくミックスさせて最後まで読ませるのはさすが。地方自治体の本音はこういうことなのかと納得。
読了日:09月19日 著者:米澤 穂信
現代語古事記現代語古事記感想
非常にわかりやすい。まぁ神様の名前が多すぎてよくわからなくなるとこあるけど抑えておく神様はそんなにいませんからね。日本人としては再読してもっと理解を深めたい。
読了日:09月05日 著者:竹田 恒泰

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