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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること


10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3867ページ
ナイス数:98ナイス

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
やっと読めた。図書館を舞台にここまで世界を広げられる想像力がすごいと思う。普段の話し言葉のような会話と細かい心の動き、うまいよなー。 ただ、月9っていうだけのことあって僕的にはこれだけでおなか一杯だね。 続きはちょっと間を置きたい。
読了日:10月29日 著者:有川 浩
愛と幻想のファシズム(下)愛と幻想のファシズム(下)
ザ、セブンという企業連合がアメリカを牛耳ってソ連と組み日本をつぶそうとする。現在でいえばアメリカもユーロ圏も経済危機に瀕し、いま日本を乗っ取ろうとしてるのはお隣の異形の大国、中国というとこが皮肉だ。 政府が弱腰なとこは小説と同じだが(苦笑)
読了日:10月23日 著者:村上 龍
愛と幻想のファシズム(上)愛と幻想のファシズム(上)
エヴァの登場人物の元になった名前が主人公というのを聞いて興味を持ち読み始めた。時代が混とんとしてくると独裁者と呼ばれるような人間が出てくるがそれは大衆が望むから出てくるのだろう。 内容としてはなかなか面白い。卑猥な言葉がやたら出てくるのはどうかと思うけど。 下巻が楽しみ!
読了日:10月21日 著者:村上 龍
となり町戦争 (集英社文庫)となり町戦争 (集英社文庫)
題名そのまま、となり町との戦争が町の事業の一環として始まる。 銃声や死体を見ないが確実に死者だけは増えていく。普段自分の知らない遠くの国で戦争が起きても自分には関係ない。実はそうではなくどこかでつながっている。そういうことをとなり町という身近な存在を通して語りかけているんだと思う。 だけどみなさんが言うように設定は面白いが分かりにくいよね。 戦争ととなり町の町長の息子と結婚するのって関係あったのかな?
読了日:10月18日 著者:三崎 亜記
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)
箱根駅伝の行われる地元に住んでるからだろう。地名が出てくるだけで 情景が浮かぶ。ライブでも何回も見てるからかどうも感情移入できなかった。フィクションなのは分かっているがあれだけの沿道の声援の中(ほんとにすごい)10キロ以上、女の子のことだけ考えて耳に入らないってのはチョットありえないと思う。 同じ箱根駅伝ものなら堂場さんの「チーム」の方が好きです。
読了日:10月11日 著者:三浦 しをん
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川さんの本を初めて読んだ。電車の中で読了。思わず小田急線でもこんなストーリーがあるのかななんて思いながら車内を見まわしてしまった(笑) 関西の人ってこんなに気さくな人が多いのだろうか?それはどうかわからないけど読んでてほっこりするってのはこういうことなんだな。 ゴンちゃんとこは面白かったな。確かに女の子じゃ恥ずかしいだろうねぇ。 俺も恋したいなー!!
読了日:10月10日 著者:有川 浩
真夏の方程式真夏の方程式
容疑者X以来のガリレオシリーズ。今回も引き込まれて読んでしまった。 殺人は悪いことかもしれないが何が悪なのか考えさせられる。 相変わらず湯川先生の答えが分かってながら、なかなか言わないとこが にくいね。最後のオチは予想できなかったなぁ。 個人的には麒麟の翼よりこっちの方が好き。
読了日:10月08日 著者:東野 圭吾
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
連ドラレンタルする前にと思って原作読んだ。 最初はちとだるかったけど小豆島あたりからこのままうまくいってほしい なんて思いながら読んでしまった。 子供が一番かわいそうなのだがこうなった以上薫の時が一番幸せだったのかもしれない。 最後はこれで終わり?って感じの終わり方だった。 方言ついでにもう一回島に渡った時のことが描写されてたら泣けたんだが。
読了日:10月06日 著者:角田 光代
猫鳴り (双葉文庫)猫鳴り (双葉文庫)
おすすめ文庫王国2010-2011エンターテイメント部門第1位って帯に惹かれて買ってみた。著者はきっと猫好きなんだろう。猫という動物を通して生と死を語っている。猫が好きな人には涙無しに読めないだろうが、動物を飼ったことのない僕は最後がやたら長く感じ、感情移入することができなかった。それと途中アヤメという女の子が出てくるがはたして登場人物として書く必要があったのか?すごい中途半端な感じがした。
読了日:10月02日 著者:沼田 まほかる
成功をめざす人に知っておいてほしいこと成功をめざす人に知っておいてほしいこと
よくある自己啓発の本だが仕事や職場の過ごし方、考え方をメインに 書かれている。著者自身がバスケットの監督という職業を通して学んできたことなので非常に説得力がある。 会社で人間関係などに悩んでる方にぜひおすすめしたい。 いいきっかけになると思う。
読了日:10月02日 著者:リック・ピティーノ
お金はいつも正しいお金はいつも正しい
堀江氏の本は初めて読んだ。途中漫画になっててとても読みやすい。 この人のお金に関する考え方を書いているがクレジットカードの一括払いが一番お得だとか橘玲氏の本に書かれてることと共通点は多い。 一つ印象に残ったのはお金を稼ぐために働くということはすでに お金に使われてるわけであって働きたいから働く。その結果お金が生まれるということ。このことに改めて気付かせてくれた。 僕はすでに投資をしているがお金の使い方についてざっと知るにはいい本だと思う。
読了日:10月01日 著者:堀江 貴文

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
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