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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること


1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3114ページ
ナイス数:259ナイス

「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)
半分ぐらいは過去に書かれた榊原さんの本と重複してると思う。 ドル円相場の歴史まで書かれてるので為替取引を始めた人は読んでみると 面白いんじゃないか。 先日楽天証券のセミナーに言ったら今年はドル円の転換点で円安に なるかもと言ってた。 確かに悪い円安は日本の国益にならないだろう。
読了日:01月30日 著者:榊原英資
ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
内容は顔をしかめたるなるようなとこがあるけど引き込まれて一気に 読める。続編があるのもよく分かる。 早速続編に突入!
読了日:01月28日 著者:誉田 哲也
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
最初の方のメールの会話は読んでるこっちまで顔が赤くなってしまう。 そんな内容だけど自分もこんなメール送ったことあるんだろうな(苦笑) なんだかんだ言っても二人とも懐が深いと思う。これからいろいろあるだろうけどうまくいってほしいなって素直に思えた。 最後にあとがきまで読むといっそう理解が深まる。
読了日:01月22日 著者:有川 浩
雪男は向こうからやって来た雪男は向こうからやって来た
脱出記に続いて読了。この人のことはは空白の五マイルで知った。本ではこっちが後だが冒険的にはこっちが先。大真面目に雪男を探してる人がいることを初めて知った。前の作品もそうだがそこに関わった人や歴史が丁寧に書かれていてわかりやすい。地図が書いてあったりしたらもっとわかりやすかったかも。これを読むと雪男は実在するんじゃないかって思う。なんか冒険ものにはまってきたな。
読了日:01月19日 著者:角幡 唯介
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)
めっちゃ面白い!!昼休みに読んでたがこれだけ続きが気にある本は久しぶりだ。実話だがあまりにも凄まじすぎる。極寒から灼熱へそして再び極寒へ。人間の残酷さと優しさ、そして人間の生への執念。仲間を失った時の喪失感、、オアシスを見つけた時の感動、本を読んで一喜一憂してしまった。 時代が時代だけにこの後仲間との再会ができなかったのが残念に思う。
読了日:01月19日 著者:スラヴォミール ラウイッツ
影法師影法師
一気読みでした。最初に勘一の父が「子供を見殺しにする親などおらぬわ」 そう言い、上士に立ち向かう。自分にはできるだろうかと考えさせられた。 それから、才は彦四郎の方にあったような気がしてたが勘一のために あえて影になり支えた男。彦四郎が死んでから勘一が全てを知る。自分が生かされたのは彦四郎のおかげと。最後は目を潤ませながら読んでしまった。 これも文庫化したら永遠の0のようにヒットしそうな気がする。
読了日:01月08日 著者:百田 尚樹
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集
伊坂さんの本が好きな人は読んでみていいと思う。どんな本や映画に影響を受け作品に反映されているかが分かる。本の紹介がとても魅力的なので今後の本選びの参考にしたい。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
須藤元気のつくり方須藤元気のつくり方
須藤さんらしくユーモアを交えて半生に関して語ってます。非常に読みやすい。いつもとは違い格闘技界に関してはっきり物申してます。格闘技に興味ある人なら裏側が分かって面白いでしょう。石井も調子に乗りすぎちゃったんだろうなぁ。
読了日:01月04日 著者:須藤 元気
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
星野と繭美、最初は二人共とんでもない奴だと思ったけど最後にはなぜか憎めないキャラになる。子供のサッカーのたとえは分かりやすいな。 Ⅳで神田さんが最後に115という番号を見てにこにこしてたとこにグッと来たね。 太宰の作品も読んでみたくなった。 繭美のイメージはマツコ・デラックスだな。
読了日:01月02日 著者:伊坂 幸太郎
オー!ファーザーオー!ファーザー
父親が4人っていう設定が面白い。実際いたら煩わしいだけだが(笑) だけどみんな由紀夫のことを思っていてそんな父親の影響を受けてるとこが 親子の愛情を感じる。殿様や富田林さんをはじめキャラが個性的で捨てキャラがいないとこがまたいい!最後にほっこりしますね。
読了日:01月01日 著者:伊坂 幸太郎

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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