FC2ブログ

月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること


2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2992ページ
ナイス数:49ナイス

まさか!?―自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠まさか!?―自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠感想
翻訳って難しいな。元々の文章が固いのか、かといって砕きすぎるのも 問題だし。翻訳者のジレンマもあるんだろうなぁなんて考えてたら内容が頭に入ってなかったりして。もう一回読まないとだめだな。
読了日:1月30日 著者:マイケル・J・モーブッサン
嫌いなあの人を味方に変える12の方法嫌いなあの人を味方に変える12の方法感想
なかなか面白い。でも12ヶの性格だけに当てはめるのはちょっと強引。
読了日:1月30日 著者:久保 俊博
金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術感想
確定拠出年金は名前は知ってたけどどうしていいか分からなかったんで 買ってよかった。これで資産の一部をこれで運用していく予定。銀行はおおっぴらには紹介したくないだろうね。
読了日:1月21日 著者:竹川 美奈子
海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下感想
出光佐三物語、遂に完。 読みごたえありましたね。かつてこんな日本人がいたとは。 はたから見ると強烈なリーダーシップを発揮してるようだけど ホントはみんな悩みながら前に進んでんだよな。 しかし、この時代から官僚って人たちは頭が固いんですね。
読了日:1月20日 著者:百田 尚樹
動乱のインテリジェンス (新潮新書)動乱のインテリジェンス (新潮新書)感想
ものすごい情報網を持っている2人だ。やはりニュースや新聞ではその裏にあるものは見えない。何が真実なのか、多角的に見て判断する大事というのがよく分かった。
読了日:1月14日 著者:佐藤 優,手嶋 龍一
メタル・トレーダー (講談社文庫)メタル・トレーダー (講談社文庫)感想
住友商事事件を扱った話。東洋の田舎者が手数料だけ取られて身ぐるみをはがされてしまう。事実からはかなりフィクション化されてるようだが面白く読める。
読了日:1月14日 著者:徳本 栄一郎
考えてみる考えてみる感想
会社に置いてあります。ふと心に迷いが生じた時に読むとまた前向きになれる本です。
読了日:1月14日 著者:大久保 寛司
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上感想
出光興産創業者がモデルのお話。面白いですねー。宮部が出てくるとこなんて伊坂さんチックです。 後半も楽しみ。
読了日:1月13日 著者:百田 尚樹
そなえ ~35歳までに学んでおくべきこと~そなえ ~35歳までに学んでおくべきこと~感想
もう35を過ぎているが向上心を持っているならば、それでも読む価値がある。ここまでの努力を自分はしてるだろうか。耳が痛い。
読了日:1月5日 著者:野村 克也
スティーブ・ジョブズ IIスティーブ・ジョブズ II感想
人にどう思われるか考えず突き進む。多くの敵も作ったはずだ。強引とも取れる情熱が素晴らしい製品を生み出してきたんだな。栄枯盛衰、いずれアップルやサムスンも衰退するだろう。再びソニーなど日本メーカーの復活を願わずにいられない。
読了日:1月2日 著者:ウォルター・アイザックソン

読書メーター