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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1940
ナイス数:48

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと感想
異性との出会い系だと思ってたので出会い系で何やってんだと思ったけどこういう出会い系もあるんですね。僕もぜひ1冊進めてほしい。ほんとに本が好きな人はすごい読んでるんですね。最後にすすめまくった本が載ってるので気に入った本があったら読んでみたい。
読了日:08月22日 著者:花田 菜々子
くろふね (角川文庫)くろふね (角川文庫)感想
この人のことは今まで知らなかった。くろふねに最初に乗った役人だったとは。最後の五稜郭で息子共々命を落とすとはこの時思わなかっただろう。勝麟太郎をここまで悪く言ってる本も初めて読んだが人によっていろんなとらえ方ができるということ。大砲の話がよく出てくるが佐久間象山には一言も触れていない。物事はいろんな角度から見ることが大事だな。
読了日:08月18日 著者:佐々木 譲
ジャッジメント (双葉文庫)ジャッジメント (双葉文庫)感想
とても考えさせられる本。いつも被害者より加害者が優遇されてる感じがしたし少年法も必要なのかと思っていた。これを読むと復讐する被害者の苦しみは一生消えないのだろう。それをそばでずっと見ている主人公の応報監察官は感情を捨てなければとてもやっていけない職業だ。自分が被害者の関係者だったら復讐法を選ぶだろうか。
読了日:08月15日 著者:小林 由香
決戦!川中島決戦!川中島感想
この戦は川中島で一番激しかったので読みがいがあります。 個人的に一番好きなのは「甘粕の退き口」ですね。謙信という男を一番客観的にとらえていて、かつ半端ない軍神ぶりがよく出ています。
読了日:08月11日 著者:冲方 丁,宮本 昌孝,木下 昌輝,矢野 隆,乾 緑郎,吉川 永青,佐藤 巖太郎
1ポンドの悲しみ (集英社文庫)1ポンドの悲しみ (集英社文庫)感想
30代の女性の恋愛を読んだ書いた短編集。 家庭を持って生活に追われ乾ききった心に潤いが欲しいというのは分かるがそれ以外の話がホントなら自分は女心がまだ理解できないようだ。 けど面白かったんで他の恋愛小説も読んでみよう。
読了日:08月08日 著者:石田 衣良
無私の日本人 (文春文庫)無私の日本人 (文春文庫)感想
古き良き日本人て言ったらいいのかな。こういうのが日本人としてのDNAで流れてる気がしますね。映画を先に見ましたけど原作読むとよりドラマチックになるよう脚本されてるのがわかりました。タイトル以外に2つ話が入ってますがどれもいい話でこういう知らなかったことを知れただけで読めてよかった!
読了日:08月04日 著者:磯田 道史

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