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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること


2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2603ページ
ナイス数:77ナイス

我ニ救国ノ策アリ  佐久間象山向天記我ニ救国ノ策アリ 佐久間象山向天記感想
幕末に大いに影響を与えた勝海舟や吉田松陰の師匠。やっぱり凄い人ですね。しかも戦艦だけではなく飛行機まで考えてたとは! 松代に行って象山神社などゆかりの地を訪ねたばかりなので感慨深い。
読了日:5月20日 著者:仁木英之
出世する人は人事評価を気にしない (日経プレミアシリーズ)出世する人は人事評価を気にしない (日経プレミアシリーズ)感想
社員10人程度の自分の会社ではすべてが当てはまるわけではない。しかし競争のルールは2回変化すること、卒業基準と入学基準があることは勉強になった。仕事ができるだけではある程度までしかいけないってことか。
読了日:5月20日 著者:平康慶浩
会社人生は「評判」で決まる (日経プレミアシリーズ)会社人生は「評判」で決まる (日経プレミアシリーズ)感想
評判をよくするには時間かかるけど悪く言われるのはすぐですからね。 最後は人柄ですね。
読了日:5月16日 著者:相原孝夫
満願満願感想
怖い短編が続きます。個人的にはタイトルの満願が好きですね。 ボトルネック見たいのをまた期待してます。
読了日:5月6日 著者:米澤穂信
祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時感想
せつない。なんとかならなかったのか、そう読後に思う。加賀さんにいい人が見つかったのはよかったがあの手紙を読んだらショックだろうね。 ただ押谷さん、30年前の友達の父母の顔なんて覚えてますかねぇ?
読了日:5月5日 著者:東野圭吾
プライドプライド感想
仕分けや不二家事件などをもとに書いてるようだ。こんな裏の裏までドラマがあるとなんかやりきれない気分になる。真山さんは長編のほうが読みがいがあって好きだな。
読了日:5月5日 著者:真山仁
心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる―つい「クヨクヨ」してしまう気持ちがすっと消える本心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる―つい「クヨクヨ」してしまう気持ちがすっと消える本感想
キンドルにて購入。もやもやした時の頭の切り替えにいいので、なんかあった時見返すようにしてる。
読了日:5月5日 著者:斎藤茂太
悼む人悼む人感想
テーマは重いが続けて読めてしまった。実際町でみかけて「悼ませていただきました」って言われたら、「なんだこいつ」って思ってしまうだろうな。他人を悼んで母の死を看取れない。静人は家に帰ってきて何を思うのか。
読了日:5月5日 著者:天童荒太
出世する武士、しない武士 (日経プレミアシリーズ)出世する武士、しない武士 (日経プレミアシリーズ)感想
江戸時代は世襲制のイメージが強いがいつの時代も変わらないんだな。ダメ上司もいればダメ部下もいるわけで。やっぱ佐久間象山すごいわぁ。
読了日:5月2日 著者:

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