月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1887ページ
ナイス数:84ナイス

宇宙のみなしご (角川文庫)宇宙のみなしご (角川文庫)感想
直接本の感想ではないけれど、自分が主人公と同じ年の頃にこういう本を進めてくれる親がいて、その時読んでたらどう感じたんだろう。そして今何をしてたんだろう。そう思わせてくれました。
読了日:4月30日 著者:森絵都
サブマリンサブマリン感想
テンポは相変わらずですがテーマが重いですね。前はもっと客観的に見て話が進んでたと思うけど今回はオブラートに包みながらもかなり考えさせられたな。
読了日:4月16日 著者:伊坂幸太郎
このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集 (文春文庫)このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集 (文春文庫)感想
冬の牡丹が一番好き!家族に対する感情とか今独身でいることとか胸にしみる。
読了日:4月10日 著者:桜庭一樹
新装版 戦雲の夢 (講談社文庫)新装版 戦雲の夢 (講談社文庫)感想
藩主でありながら心がすごく揺れていて人間臭さを感じる。関ヶ原にて「人生に、人は、たった一瞬だけ、身を裂くほどの思いを持って決断すべき日がある。盛親の場合、その一瞬を見送った。」 このとき思いが大坂の陣につながるのだろう。 大阪に出るときかつての家臣がぞくぞく集まってくるとこにグッとくる。最後に弥次兵衛が盛親の活躍を見て涙するときの感情は複雑だろうな。ただ個人的には藤堂高虎好きなので悲しいものがあるが...
読了日:4月9日 著者:司馬遼太郎
天国はまだ遠く (新潮文庫)天国はまだ遠く (新潮文庫)感想
人間、我慢して居続けることもなく環境を変えるっていうのも大事。 さらっとした読後感がよい。
読了日:4月9日 著者:瀬尾まいこ
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)感想
こういう子どもの虐待とかの本を読むと痛々しくて悲しくなるよ。 クイズが伏線になってたんだな。
読了日:4月4日 著者:桜庭一樹
逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録感想
最初の線路沿いを歩いたって記述がただ淡々と書いてあるとこなんてホントに記憶が定かじゃないんだろうな。最後の警察の手が迫るとこなど見えないものに追われる恐怖とかがよくわかった。
読了日:4月2日 著者:市橋達也

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