月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること


2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4234ページ
ナイス数:224ナイス

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)感想
ためになります。何かあった時に読み返す本としてちょうどいいです。
読了日:5月31日 著者:枡野俊明
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016感想
ちょっとタイトルがオーバーすぎるか。長期投資で投信の積み立てをやってる者としてはあまり読む必要はなかった。
読了日:5月29日 著者:安間伸
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)感想
最初はちょっととっつきにくかったがトラブルを次々と回避するワトリーがすごい。用語解説がついてると分かりやすいのだが。面白かったので下巻を買ってこよう!
読了日:5月29日 著者:アンディ・ウィアー
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)感想
今回再読。前回は金沢に旅行に行った後に読んだだけに衝撃が大きかった。結末は分かってたけどもう一回読むと伏線がいたるとこに張ってあるのがよくわかる。自分がボトルネックって分かったらショックだろうなー
読了日:5月22日 著者:米澤穂信
少女には向かない職業 (創元推理文庫)少女には向かない職業 (創元推理文庫)感想
中学生の少女の葛藤がうまく表現されてると思う。自分もこのころはこんなだったかなと。なにで殺すかとかはあまり意味がないのかな。
読了日:5月8日 著者:桜庭一樹
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ感想
改訂前に読んだのが橘さんを知るきっかけになった本。これ読んでからお金の勉強をするようになった。基本的には今もルールは変わってないってこと。うちの社長がぶくぶく太るのがよくわかる。
読了日:5月8日 著者:橘玲
なぜ、この人と話をすると楽になるのかなぜ、この人と話をすると楽になるのか感想
相手に出来るだけ話をしてもらうこと。自分が聞き役になること。それは全然抵抗ないし、確かにその方が気まずくないのはよくわかってるのです。 ただポンポンと質問が出てこないんだなぁ。 なに話そー、なに話そーってなって言葉が出てこなくて沈黙...。自分このパターンが多い。きどにたちかけせし衣食住は初めて聞いたがこれをベースに意識して練習します。
読了日:5月7日 著者:吉田尚記
七つの会議 (集英社文庫)七つの会議 (集英社文庫)感想
ソニックという会社名にはなってるが小糸製作所の子会社である小糸工業がおこなった強度偽装が元になっている。小説ではすべて膿を出して生まれ変わったようだが現実には名前が変わっただけで体質は変わってない。 「仕事というのは金もうけじゃなく人助け、客を大事にしない商売は滅びる」村西の父の言葉をどれだけの経営者が思ってるだろうか。
読了日:5月6日 著者:池井戸潤
歌舞伎町セブン (中公文庫)歌舞伎町セブン (中公文庫)感想
ジウを読んだのは結構前。仕事人ですね。ここのレビュー見てからミサキは納得した。
読了日:5月5日 著者:誉田哲也
クリーピー (光文社文庫)クリーピー (光文社文庫)感想
主人公が怖かった割にあっさり死んじゃってたんで最後にもうちょっと期待してたんだけど。映画化されてみてはいないが原作通りだと尻つぼみになりそうな気がした。
読了日:5月4日 著者:前川裕
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
印象的なタイトルに惹かれて読みだしたのだけど泣いたわ。退院してメール受けとってウキウキ気分で会いに行くその時の感情を思うとたまらなくなってくる。
読了日:5月3日 著者:住野よる
晴天の迷いクジラ (新潮文庫)晴天の迷いクジラ (新潮文庫)感想
何事もないように活きてるように見えても人にはみんな過去がある。 ほんと生きるって大変だわ。
読了日:5月2日 著者:窪美澄
キアズマ (新潮文庫)キアズマ (新潮文庫)感想
なぜかこの人のロードレースシリーズは癖になる。続編期待してます。
読了日:5月1日 著者:近藤史恵

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