月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1959ページ ナイス数:51ナイス 戦国秘史 歴史小説アンソロジー (角川文庫)戦国秘史 歴史小説アンソロジー (角川文庫)感想 あまり知られてないような戦や武将を取り上げてるところが面白い。 個人的には最後の河越合戦が好き。圧勝とは言われてるもののそこに至るまでの氏康の葛藤がよくわかった。 読了日:7月31日 著者:伊東潤,風野真知雄,武内涼,中路啓太,宮本昌孝,矢野隆,吉川永青
決戦!本能寺決戦!本能寺感想 本能寺の変と一口で言ってもみんないろんな思惑があったんだろうなと。 作家さんによってとらえ方が違うのもいいですね。 読了日:7月24日 著者:葉室麟,冲方丁,伊東潤,宮本昌孝,天野純希,矢野隆,木下昌輝
地図のない場所で眠りたい地図のない場所で眠りたい感想 ジャングルに探検など絶対したいと思わないができる人はすごいと思う。 紹介されてる本も読んでみたい。 読了日:7月16日 著者:高野秀行,角幡唯介
実録 戦国北条記   戦史ドキュメント実録 戦国北条記 戦史ドキュメント感想 地元の有名人といえば北条氏と二宮金次郎であろう。その北条氏を詳しく知るために読んだ。伊藤さんの作品は好きで読んでるので非常に分かりやすい。もっと早く降伏していれば江戸末期まで残ってた思うと残念だ。読んでわかったが応仁の乱以来15世紀から16世紀の関東はずっと戦続き。農民はいかに過ごしていたのだろうか。 読了日:7月10日 著者:伊東潤
未来国家ブータン (集英社文庫)未来国家ブータン (集英社文庫)感想 幸福というのはお金じゃないんですね。日本では難しいのかもしれません。 だけど中身が昔の冒険ものとはちょっと変わってきましたね。 読了日:7月10日 著者:高野秀行
敗者烈伝敗者烈伝感想 面白いです。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。この本を読むとホントそう思いますね。石田三成そっくりの人が会社にいますが確かに困った人です。自分も敗者から学ばなければ生き残れないですね。 読了日:7月3日 著者:伊東潤
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