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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 1月の読書メーター
読んだ本の数:7読んだページ数:2234ナイス数:121
幸福論 (RHブックス・プラス)幸福論 (RHブックス・プラス)感想再読です。久しぶりに読んでまた大事なことを教えてもらった。ことあるごとに読み返したくなります。また四国行きたいな。読了日:01月29日 著者:須藤元気
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)感想またやられましたね。3日目から一気読みになります。しかしカミーユは辛いな。次回作があるならハッピーエンドにしてあげてほしい。読了日:01月29日 著者:ピエール・ルメートル
コンビニ人間コンビニ人間感想常識とは18才までに身につけた偏見のコレクションであるというアインシュタインの言葉を思い出した。みんな横並びが好き、特に日本人は。変わり者といわれる人は理解できないので排除する。読んでてそれがよくわかる。最後の遺伝子を残さないでっていうセリフは辛辣ですな。 賞を取る本ていうのはこういう本なんだな。読了日:01月09日 著者:村田 沙耶香
深山の桜 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)深山の桜 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想深山の桜、まさに自衛隊はタイトル通り、軍隊のようで軍隊ではない。遠くの地でPKO活動されてる自衛隊員の苦労がしのばれる。国も軍としたいのだろうが隣の国がうるさいのですぐにとはいかないのだろう。日本人としての誇りを感じられる本だ。読了日:01月09日 著者:神家 正成
女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)感想わかるようなわからないような相変わらず不思議な読書感。読了日:01月05日 著者:村上 春樹
藤原和博の必ず食える1%の人になる方法藤原和博の必ず食える1%の人になる方法感想その前に読んだ坂の上の坂と重複してる部分がある。自分はこれのうちのどれに当てはまるのか、境界がわかりにくいが大事なのは目標を定めること。ただ受け身で仕事していてはいずれ食いっパぐれてしまうだろう。読了日:01月04日 著者:藤原 和博
天地雷動 (角川文庫)天地雷動 (角川文庫)感想2017年最初に読んだ本。信玄が死んだとこから始まるが臨場感があってすごく面白い。信玄の存在があまりにも大きすぎたということか。あらためて長篠に訪れてみたくなった。最後の解説が実に的確。読了日:01月02日 著者:伊東 潤
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