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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 3月の読書メーター
読んだ本の数:7読んだページ数:2194ナイス数:37
孫子の兵法 (知的生きかた文庫)孫子の兵法 (知的生きかた文庫)感想超訳となってるので大変わかりやすい。何度も読んで頭に入れておきたい本。読了日:03月26日 著者:守屋 洋
スピリット・オブ・ロードスター  ~広島で生まれたライトウェイトスポーツスピリット・オブ・ロードスター ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ感想専門用語が多いが車が好きならぜひ読んでほしい。これはマツダのエンジニアの話だけどどこのメーカーもこんな風に試行錯誤して車を作ってるんだと思う。ただロードスターは歴史があるから作り手の熱さも伝わってくるのだろう。かつてのスカイラインもそうだったはずだが今は名前だけになってしまったのが残念だ。読了日:03月20日 著者:池田 直渡
夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)感想秀吉に屈し最後に多くの重臣と息子と妻を失う。その失望を思うと心が痛む。読了日:03月18日 著者:司馬 遼太郎
夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)感想もしこの人が土佐で生まれてなかったらと思わせる。できれば阿波や伊予の戦も書いてほしかった。読了日:03月12日 著者:司馬 遼太郎
戦国の城 (学研M文庫)戦国の城 (学研M文庫)感想とても分かりやすく書かれている。天守がある城より土の城を見に行きたくなる。読了日:03月08日 著者:小和田 哲男
天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想これは何らかの史実をもとにして書いてるかな。最後はそう来たかって感じでしたがエドゥアールの顔がずっとジオングに思えて仕方がない。読了日:03月06日 著者:ピエール ルメートル,Pierre Lemaitre
北天蒼星    上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)感想御舘の乱で敗れた景虎が主人公。天地人など景勝目線でかかれると悪者になってる。しかしどの時代ものを読んでも思うが皆それぞれに正義がある。一方の視点だけでなく相手側から見てどう考えるのか、いい勉強になる。遠山康英は無事生き残れたのだろうか。また武田家滅亡を読みたくなった。読了日:03月04日 著者:伊東 潤
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