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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 7月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2617
ナイス数:54

ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
実際こんな風になったら・・・描写がリアルでちょっと鳥肌が立った。 最後にかつての仲間が集まって成し遂げるところは胸を打ちます。さりげなくマスコミの報道しない大震災に立ち向かった人を紹介されていて知ることができてよかった。
読了日:07月23日 著者:安生 正
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
博士になっただけでは食べていけないんですね。知らなかった!人間究極に追い込まれると開き直ってがむしゃらにできるってこと。いい上司に巡り合ってそのあとも縁がどんどんできてきて情熱が人を変えていく。苦しい時ほど下を向けっていいこと言うなー
読了日:07月23日 著者:前野ウルド浩太郎
王になろうとした男 (文春文庫)王になろうとした男 (文春文庫)感想
短編だといままであまり知らなかった武将を知れるので面白いです。逆に信長の圧倒的な存在感が光ります。
読了日:07月16日 著者:伊東 潤
凍 (新潮文庫)凍 (新潮文庫)感想
何度こんなとこに行こうと思うのかは理解できなけど よく生きて帰ってこれたと思う。最後まであきらめなかったから戻ってこれたのだろう。文章だけでこの臨場感はすごい!
読了日:07月09日 著者:沢木 耕太郎
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)感想
テンポが速いので一気読みできた。最後はハッピーエンドだからよかったけど意外と早めに真犯人がわかってしまったな。
読了日:07月05日 著者:浜口 倫太郎
北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y)北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y)感想
伊東潤先生の本に紹介されてたので買ってみた。 北条氏は間抜けではなかった。すべては秀吉の策にはまったのだ。それだけ秀吉が上だったともいえるができれば相模の国だけでも残してもらいたかった。
読了日:07月03日 著者:森田 善明
絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記感想
頑固な父の後で大変だったでしょうが、みずから強い意志をもって行動することとそれを継続することがほんとに大事なんだとわかる。石坂産業で働きたいって思っちゃいますね。
読了日:07月03日 著者:石坂 典子
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。感想
鳥の話なんだけど例えとか同世代だけに笑える。学者というより冒険野郎ですね。
読了日:07月03日 著者:川上 和人

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