月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

  10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1726
ナイス数:16

謀将 石川数正 (新潮文庫)謀将 石川数正 (新潮文庫)感想
徳川から豊臣に寝返った石川数正の心境を知りたく読んでみた。謎が多いだけに創作なんだろうが徳川のためにあえて寝返ったっていうのはなるほどと思わせる。数正が死んでから息子が遺志を継いでいくところまで書いてるが実際お家取り潰しになった後は徳川家に対してどんな気持ちだったのだろう。
読了日:10月29日 著者:南原 幹雄
武士の碑(いしぶみ) (PHP文芸文庫)武士の碑(いしぶみ) (PHP文芸文庫)感想
村田新八から見た明治政府と西郷。急激に時代が変わってその変化について行かれなかった人たち。結果的に徳川幕府を倒した主な勢力から反乱が出てしまったことに皮肉を感じる。九州も旅してみたくなりますね。
読了日:10月28日 著者:伊東 潤
【文庫】 我が足を信じて 極寒のシベリアを脱出、故国に生還した男の物語 (文芸社文庫)【文庫】 我が足を信じて 極寒のシベリアを脱出、故国に生還した男の物語 (文芸社文庫)感想
実話だけに人間のすごさを感じるはずだが同じシベリア脱走物の脱出記と比べてしまうとライターが悪いのか訳が悪いのか今いち世界に入れなかった。
読了日:10月15日 著者:著者 ヨーゼフ・マルティン・バウアー 訳者 平野 純一
江戸時代の「格付け」がわかる本 (歴史新書)江戸時代の「格付け」がわかる本 (歴史新書)感想
とてもまじめな本。広く浅く知りたいならちょうどいいです。
読了日:10月01日 著者:

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