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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2459
ナイス数:98

怒り(下) (中公文庫)怒り(下) (中公文庫)感想
特に理由もなく殺人を犯す奴が少ないけど存在すると思う。 誰かを大事に思うからこそ信じたいと思うし、信じられる何かを求めるのだろう。久しぶりに一気読みしてしまった。
読了日:12月31日 著者:吉田 修一
怒り(上) (中公文庫)怒り(上) (中公文庫)感想
市橋事件と世田谷事件をベースにしてるのかな。一人の逃亡者によってそれぞれ疑心暗鬼になっていくのが面白い。下巻が楽しみ!
読了日:12月31日 著者:吉田 修一
世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)感想
こちらは後編になりますね。数々の投資家が登場しますが素人はインデックス買っとけってことでしょう。後ろのほうは未来はどうなるのかが書かれてますがテクノロジーの進化は指数関数的に増えるっていうのは納得。
読了日:12月27日 著者:アンソニー・ロビンズ
京都ぎらい (朝日新書)京都ぎらい (朝日新書)感想
京都に旅行に行った帰りに気になって読んだ。洛中、洛外でそんなに差別されるものなのか?歴史がある街だからそこは京都じゃねぇななんて冗談で言われそうな気はするが。 まぁ関東に住んでるものからしたら京都をありがたがってるとこがあるのは認めよう。 後半は嵯峨だから南朝びいきという歴史の話になってるが全体的には面白く読めた。
読了日:12月25日 著者:井上章一
ぼくは愛を証明しようと思う。ぼくは愛を証明しようと思う。感想
恋愛も金融工学と同じで理論があるとなかなか興味深い内容だ。確かに当てはまるところもあったりして(^^;)。ナンパ指南本かもしれないが福沢諭吉の言葉を引用したり面白く読めた。
読了日:12月14日 著者:藤沢 数希
よるのふくらみ (新潮文庫)よるのふくらみ (新潮文庫)感想
本音と建て前っていうのかな。ほんとの気持ちは本人しかわからないってのを実感。女はみんな淫乱ていうのは口に出さないだけってことなのか。思ってないことを口にして誤解されるってありがちだけど最後会えてよかった。
読了日:12月14日 著者:窪 美澄
世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)感想
元々1冊の本だったようですがそれの前編になります。訳もわかりやすいし天才ファンドマネージャー、レイ.ダリオのポートフォリオが紹介されてるだけで読む価値あるのでは。ただこれはアメリカに住んでる場合で日本でそのまま当てはまるかというとその辺は最後に山崎さんが解説してくださってます。今後の投資の参考になりました。いざ後編へ
読了日:12月12日 著者:アンソニー・ロビンズ
幕末雄藩列伝 (角川新書)幕末雄藩列伝 (角川新書)感想
幕末というと薩長と会津の印象が強いがどこの藩も攘夷と佐幕で揺れていた。庄内藩のようにうまくやれた藩もあればどうにもならなかった藩もある。自分がその立場だったらどういう結論を出しただろうか。知らない歴史を知れるのはとても面白いし歴史は繰り返すので参考にもなります。
読了日:12月10日 著者:伊東 潤

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