月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3260
ナイス数:103

カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)感想
中学生の頃に読みたかったな。この作者の本ていつもそう思わせる。自分一人で生きてるわけじゃないんだけどこの頃はそれが分かんないんだよなぁ。自分もそうだっただけに余計心を打ちます。
読了日:04月30日 著者:森 絵都
火星に住むつもりかい? (光文社文庫)火星に住むつもりかい? (光文社文庫)感想
善とか悪とか関係なくバイアスをかけることなく淡々と書いてるところが気持ちいい。たからこそ人間の怖さだけ感じる。最後の「正しさなんてものは、どこにもない」っていうフレーズがこの小説の核心ではないだろうか。
読了日:04月29日 著者:伊坂 幸太郎
リピート (文春文庫)リピート (文春文庫)感想
久しぶりに続きが気になる本を読んだ気がする。種明かしのとこで何度も読み返してしまった。自分がリピートしたらどうするなんて思いながら読んでたけどできれば10か月ではなく10代のころからやり直したいもんだね。
読了日:04月25日 著者:乾 くるみ
義烈千秋 天狗党西へ (新潮文庫)義烈千秋 天狗党西へ (新潮文庫)感想
再読。改めて読むと合戦の描写などすごくリアルで情景が浮かんでくる。それにしても無念だったろうな。攘夷のはずが幕府の追手と戦わなければいけなかったのだから。大河ドラマになったら面白そうだし多くの人に知ってもらえるんじゃないかなぁ。
読了日:04月18日 著者:伊東 潤
笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)感想
犯人がだれなのか最後まで分からず、展開にスピード感があって飽きさせない。最後に自殺してしまうところがもとになった事件の闇を感じた。一つのところに長くいすぎると癒着みたいのもあるかもしれないけど経験者がいないと捜査に影響が出るから難しいね。
読了日:04月14日 著者:佐々木 譲
日本人が知っておくべき「戦争」の話日本人が知っておくべき「戦争」の話感想
いまだに森友ってやってるが麻生さんも言ってたように他にもっと大事な話があるだろって思う。この本をみんなに読んでもらって先祖に感謝し自分が日本人であることを誇りに持ってもらいたい。
読了日:04月09日 著者:KAZUYA
アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を感想
あまりにリアルなのでノンフィクションかと思って読んでしまった。天才になったはいいけど半年余りで前のように戻ってしまう。どっちが幸せだったが考えさせられる。ワレン養護学校に行ったとき担当の女性が言ってた言葉「この子たちがどれほどわたしたちを必要としているか考えるだけで報われるというものです」こういうふうに考えてくれる人たちがこの世界を支えてくれている。
読了日:04月07日 著者:ダニエル キイス
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
タイトル通りあまーい本です。これは男性には書けない本ですね。
読了日:04月04日 著者:坂木 司

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