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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1910
ナイス数:50

宇喜多の捨て嫁 (文春文庫)宇喜多の捨て嫁 (文春文庫)感想
決戦シリーズで作者の作品が面白かったので読んでみた。 最初の章でいかに直家が悪い奴かを娘視点で描きながら2章から直家の生い立ちを描いていくといううまい構成だった。 愛する家族を守ろうとした結果から始まったことだが乱世を生き抜くための凄まじさがよく出ていた。
読了日:09月25日 著者:木下 昌輝
そしてミランダを殺す (創元推理文庫)そしてミランダを殺す (創元推理文庫)感想
面白い本なのでしょうが訳のせいかな?、どうも単調に感じてしまっていまいち物語に入れませんでした。
読了日:09月18日 著者:ピーター・スワンソン
走狗走狗感想
分厚い本ですが一気読み!。最初は二人のために必死で働いてたのに段々違う方向に行ってしまう川路。なんか切ない。相手を嵌めてのし上がってきた伊藤博文も最後は暗殺されてしまうわけで因果応報ってあるんだよな。足元見失っちゃだめだぞって気づかされました。
読了日:09月03日 著者:伊東 潤
群雲、賤ヶ岳へ (光文社時代小説文庫)群雲、賤ヶ岳へ (光文社時代小説文庫)感想
賤ヶ岳の戦いが中心かと思って買ったんですが軍師黒田官兵衛でしたね。タイトルは無理やり群雲シリーズにする必要ななかった気が。それでも内容的的には面白かったです。NHKの大河の原作読んでる様な感じでした。荒木村重がかっこいい奴になってるのが印象的。
読了日:09月03日 著者:岳 宏一郎

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