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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2116
ナイス数:58

京都仏像めぐり (たびカル)京都仏像めぐり (たびカル)感想
京都の仏像巡りにはまってきたので購入。仏像に関してわかりやすく解説してあるしおすすめの仏像のあるお寺も多数紹介されてるので買って正解!。今度の長期休みはこの本をもって出かけたい。
読了日:01月27日 著者:
ワイルド・ソウル 下 (新潮文庫)ワイルド・ソウル 下 (新潮文庫)感想
ブラジルから日本へと話がどんどん大きくなるけど最後はきれいにまとまったと思う。これ読んでネットで移民のことを調べてみたけど戦前からあったんですね。ただ本のような過酷な現実の話ではなく成功者の話が多い。死人に口なしってことでしょうか。
読了日:01月16日 著者:垣根 涼介
ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)感想
相変わらずグロいけど面白い。一気に読めた。世田谷の事件が元になってる感じもあるけどあの事件も米軍兵が関係してるのかなんて考えてしまった。最後の解説読む限り双子作品のノワールがあるようなので早速買ってこよう。
読了日:01月13日 著者:誉田 哲也
ワイルド・ソウル 上 (新潮文庫)ワイルド・ソウル 上 (新潮文庫)感想
アマゾンのでの過酷な生活からかろうじて成功をおさめるまでの話は興味深く一気に読んでしまった。この後どう復讐するのか。 下巻へ
読了日:01月10日 著者:垣根 涼介
天下人の茶 (文春文庫)天下人の茶 (文春文庫)感想
弟子の視点から見た利休。過去や現在を行ったり来たりしながら茶の奥深さを語ってくれる。秀吉にとって秀長の死は大きかった。利休黒幕説もありうるなと思わず納得。
読了日:01月07日 著者:伊東 潤
元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法感想
これから投資を始めようとしてる方には良書である。ただすでに長期投資をしてる人には全部わかってる内容なので必要ないだろう。長期で積立、人間の脳はなぜ投資に向いてないのか、プロスペクト理論など。著者の進めるウェルスナビも全てお任せで楽して資産運用したいのならいいと思った。
読了日:01月05日 著者:柴山 和久

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