FC2ブログ

月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1817
ナイス数:78

チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?感想
先に続編である「迷路の外にはなにがある?」を読んで気になったのでこちらの作品も読んでみた。とても短い話だけど内容は奥深い。人間は変化を嫌う動物でできれば今のまま変わらなければいいと思ってる。でも時間は進んでるわけで変わらないということはどんどん遅れていくということ。だからこそ自ら変化を取りに行くこと、変わり続けることが大事なんだと教えてくれる。
読了日:04月16日 著者:スペンサー ジョンソン
もっと言ってはいけない (新潮新書)もっと言ってはいけない (新潮新書)感想
今回は遺伝について掘り下げて書かれてる。遺伝の話をすると差別と取られてしまうところが辛いところだが認めたくない気持ちもわかる。原始時代の人間のDNAが今も影響を与えているが所詮、産業革命以降の近代なんて地球の歴史からしてみればないに等しいのだ。
読了日:04月16日 著者:橘 玲
人生は攻略できる人生は攻略できる感想
過去の作品にかぶってるところもありますが良書です。とても分かりやすく書かれてますし若い人にぜひ読んでほしい本。ガラパゴスの日本でも今後確実に働き方は変わってくると思うのでこれを読んで生き残れるようにしないといけません。
読了日:04月16日 著者:橘 玲
破天の剣 (時代小説文庫)破天の剣 (時代小説文庫)感想
信長のようにメジャーではないがこの時期地方では地方の戦いがどこでもあったのだなと。家久のことはこの本を読んで初めて知ったが九州を制覇するいっぽ手前までいったのはこの男の力は大きかったと思う。関が原で最後に中央突破したのは次男の忠平だったとは!改名してから分からなかった。
読了日:04月09日 著者:天野 純希
宇喜多の楽土宇喜多の楽土感想
宇喜多秀家。時代小説には時々出てくるが目立つ存在ではない。72年生まれだから20歳で朝鮮に渡り戦をし、家中が割れ29歳で関ヶ原の戦いを迎える。島流しにあってから50年近く過ごす。真田信繁なら本土に戻ってたんだろうが彼にはこの生活があってたんだと思う。自分もそうだが人それぞれの歴史があるんだな。
読了日:04月02日 著者:木下 昌輝
スティグマータ (新潮文庫)スティグマータ (新潮文庫)感想
このシリーズは大好きなシリーズ。これで自転車競技を知ることになったしテンポもいいから読みやすい。ただちょっとミステリーと絡めるのは無理やりぽくなってきたかなと。スポコン系で最後白石の引退戦を読みたい。
読了日:04月01日 著者:近藤 史恵

読書メーター












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kissakokissako.blog9.fc2.com/tb.php/346-f55310a3