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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の座禅の楽しみについて他、投資やPCに関すること

 6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2678
ナイス数:160

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)感想
本を読んでもしばらくすると内容は忘れてるものが多いし、そもそも読んだかどうかすら忘れてる作品もある。内容を書いたり話したりアウトプットすることが大事。確かに昔から書かないと頭に入ってこなかったのでとにかく書いて覚えるようにしてたな。内容に関してはかぶってる項目も多く本にするために強引にネタを集めた感もある。全部をやることは難しいだろうから自分に合ったところだけチョイスして実践していきたい。
読了日:06月27日 著者:樺沢紫苑
慈雨 (集英社文庫)慈雨 (集英社文庫)感想
必ずしもそういうものを背負って廻ってる人ばかりではないがお遍路の業と主人公の背負う業を上手く結びつけてる。冤罪の可能性があるとしても最期にすべて話してしまうのはホントに正しいのか?元々性犯罪の常習なわけだし組織の信用が崩れれば他の捜査にも影響が出るだろうし。ただ自分が楽になりたいだけとも言える。正しいことって何か考えさせられた。
読了日:06月17日 著者:柚月 裕子
罪の声罪の声感想
昔あったグリコ森永事件を題材にしているが子供のころの話なので何となくしか覚えてなかった。その後ニュースを確認したが世間をものすごく騒がしたけど表向きお金は取れていない。未解決なのでいろんな取り方ができるのだけどこういう結末もあるよなとリアリティがすごくある。記者の成長物語でもあり最後に親子も出会えてよい読後感。
読了日:06月15日 著者:塩田 武士
冬を待つ城 (新潮文庫)冬を待つ城 (新潮文庫)感想
この本を読んで初めて知った武将。秀吉の天下統一は小田原攻めで終わったと思ってたけど最後まで抵抗した武将がまだいたのは驚き。縄張りを見にそのうち九戸城へ行ってみたくなった。
読了日:06月08日 著者:安部 龍太郎
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)感想
クラシックのことはわからないけど文章だけで音が伝わってくる。本を書く人って改めてすごいなって思った。早速ユーチューブにて視聴。ライブで一度聞いてみたい!
読了日:06月02日 著者:恩田 陸
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)感想
個性的なキャラが多数いるしドラマ性もあるのでピアノのことはよく分からないけど面白く読める。どの世界でもそうだがプロとして食べていけるのはほんの一握り。うまい人はいくらでもいるが聞く人が聞けば違いが判る。下巻が楽しみ!
読了日:06月01日 著者:恩田 陸

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