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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2569
ナイス数:186

金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)感想
10代のころ友人とこんなトークをしたことがあっただろうか。今ですら誰かとこんな深い話をしたことはないし考えたこともない。最後の略歴を読んだがこの人めちゃめちゃ頭いいじゃない!自分の知的レベルが低すぎてこの本から学べることがないのが悲しいが考えすぎて放火に走るよりはましか。
読了日:10月31日 著者:三島 由紀夫
投資バカ 賢い人は金融機関を信じない (朝日新書)投資バカ 賢い人は金融機関を信じない (朝日新書)感想
積み立て投資をずっと続けてるが特にすることもなく飽きてくると余計なことしそうなので原点に帰るべく読んでみた。セゾンの投信は両方買ってるし大体知ってる内容だったけど新興国投資の考え方はちょっと改めてみようと思い自身のポートフォリオを変更。投資を始める人にとっての良書。
読了日:10月27日 著者:中野晴啓
検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
沖野が最後こうなるのはやはりなって感じでしたね。自分なら黙ってるけど年が若かったら同じ行動をとらないとはいえないか。一度は人を殺してるわけだし冤罪としてでも罪を償わせたいっていう最上に自分は近いな。
読了日:10月22日 著者:雫井 脩介
検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
テンポがいいのでぐいぐい引き込まれる。殺人まで犯してその後ばれずに逃げ切れるか。後編へ
読了日:10月22日 著者:雫井 脩介
沈黙のパレード沈黙のパレード感想
久しぶりに読んだ東野作品。やっぱガリレオシリーズは面白い!湯川先生ちょっと変わりましたね。最後に新倉の奥さんに真実を伝えに行ったけど昔なら奥さんがほんとに殺ったとしても真実だからと言いに行ってたと思うんですよね。でも今回はそれが真実だとしたら自分の胸に仕舞ってたんじゃないかな。しかし現実にもこうして逃げ切ってる犯人がいると思うとほんとに腹が立ちます。
読了日:10月13日 著者:東野 圭吾
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)屍人荘の殺人 (創元推理文庫)感想
結末が気になって一気読み。実は明智が生きてたってのを考えてたのだが...。久しぶりにミステリー読んだけど面白かった。次回作も気になる。
読了日:10月07日 著者:今村 昌弘
イノセント・デイズ (新潮文庫)イノセント・デイズ (新潮文庫)感想
なんとも救われない話。運命は自分で引き寄せるというけど本人にはどうすることもできない、見えない何かに支配されてるようなそんな場合どうしたらよいのか。自分は父親には恵まれなかったが友達と先生に救われた。だからこそ今がある。もし幸乃のように周りにすら恵まれなかったら同じような運命だったかもしれない。
読了日:10月06日 著者:早見 和真

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