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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2294
ナイス数:56

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)感想
そもそもどうせ死ぬんだからそのあとのことなんか考えるかね、設定に無茶あるよなと思いながら読んでた。最後になって分かったけど。あまりすっきりしない終わり方。
読了日:12月27日 著者:冲方 丁
ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)感想
壮大なる妄想の物語というべきか。 ガリバーは知ってたけど今まで一度も読んだことなかった。 がりばーという巨人の話と思ってたけどそうではなく第一章は普通の人が小人の国に行く。二章は巨人の国へ、そのあと天空の城に行き最後は人が家畜である馬に使われ家畜化してる国に行く。300年も前にこんな話を書いたってのはすごい。ちょっと日本も出てくるしね。けど妄想がすごすぎですぐ寝てしまうので中々先に進まなかった。
読了日:12月24日 著者:スウィフト
犯人に告ぐ(2)(下)  闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
このシリーズ面白い!巻島にすごみが出てきました。犯人の気持ちも汲みながらすごいやつです。しかしこんな風にやられると一課長の立場がないですね。淡野が捕まらなかったし続編が楽しみ。
読了日:12月19日 著者:雫井 脩介
WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?感想
これからの時代の4種の神器、IoT、AI、クラウド、ブロックチェーン。インターネットが普及してからほんとに時代の進化のスピードが上がった。来年5Gが始まりさらに加速するだろう。いい側面もあれば悪い側面もある。すべては使う人次第。楽しみにして待とう。
読了日:12月16日 著者:坪井 大輔
犯人に告ぐ(2)(上)  闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
1に続いてさっそく読んだ。振込詐欺の手口もよくわかったしそれに対して警察がどう対応するのか。登場人物も魅力的で面白い。下巻も楽しみ!
読了日:12月14日 著者:雫井 脩介
あなたが消えた夜に (毎日文庫)あなたが消えた夜に (毎日文庫)感想
刑事ものではあるが「教団X」とかぶるとこがある。精神世界と宗教的な独白は読んでて気持ちわくるなった。どうしたらこんな本が書けるのかこの作家すごいなと思う。
読了日:12月10日 著者:中村 文則

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