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月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2289
ナイス数:63

人魚ノ肉 (文春文庫)人魚ノ肉 (文春文庫)感想
八尾比丘尼伝説と幕末の新選組をうまく結びつけたなと思う。最初こういう話と結びつけるのはどうだろうって思ってたけどつじつまもあってるし沖田や土方のキャラも立っててこういうのもありだなと感じた。この作家さんはストーリーの組み立てがうまいなぁ。
読了日:01月30日 著者:木下 昌輝
虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
トリック的には強引だとかいろいろあるようですが人間ドラマとして読んでたので面白かったしその辺は気にならなかった。最終的に主要な人物はみんな死んでしまうという結末。テレビ版Zガンダムを思い出した。
読了日:01月22日 著者:雫井 脩介
お金は寝かせて増やしなさいお金は寝かせて増やしなさい感想
投資をやって長いので内容的には大体知っていたが取り崩し方に関しては書いてる本はあまりないので勉強になった。投資初心者にはほんとにわかりやすい内容なのでおすすめ。
読了日:01月22日 著者:水瀬ケンイチ
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
最初の殺人が残虐すぎて気分悪くなったがそれだけにそのあとのストーリーが面白くなってく。刑事の家族の人生も含めて果たしてどうなっていくのか。下巻へ
読了日:01月15日 著者:雫井 脩介
麒麟児麒麟児感想
江戸城無血開城の前に話し合われた勝と西郷のヒリヒリしたやり取り。ここだけに的を絞って書かれてるけど緊張感伝わってきて最高です。ある本では勝は無能のように書かれてたけど運と要領がいいだけではここまでできないと思いますね。
読了日:01月15日 著者:冲方 丁
横浜1963 (文春文庫)横浜1963 (文春文庫)感想
このころはまだ生まれてなかったけど当時の横浜をリアルに感じられた。黄金町あたりは今も名残が残ってるんですね。時代ともに考え方や街の風景はどんどん変わっていく。時代小説以外もいけちゃうんだなとびっくりしました。
読了日:01月12日 著者:伊東 潤
未来のつくりかた アウディで学んだこと未来のつくりかた アウディで学んだこと感想
和田さんのデザインは好きでアウディはこの人がデザインしたのが一番かっこいいと思う。時計も持ってるしファンではありますがまさか日産でA31やR10までデザインしてたとは。正直日産時代のデザインは微妙ですがドイツで古いものを大事にする感覚を得たからこそこのデザインができたんだと思いますね。まずは見た目から誰しも入りますからもっとシンプルできれいなデザインがたくさん街に増えたらうれしい。
読了日:01月04日 著者:和田 智

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