FC2ブログ

月は晴天に在り 水は瓶に在り

趣味の投資やPCに関すること

 2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2093
ナイス数:107

警視庁公安J (徳間文庫)警視庁公安J (徳間文庫)感想
主人公はまさに夢のような男ですね。誰でも子供のころ夢想したことがあるようなあこがれる男です。第一弾なんで登場人物の背景なんかが結構長く書かれてて本筋がいまいち入って来ませんが謎がまだまだある感じで第2弾以降楽しみです。
読了日:02月28日 著者:鈴峯 紅也
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間の過去が明らかになりましたね。こんなに頻繁に一般人が殺人を犯す街には住みたくないですが(苦笑)。実際こういうのがあって優秀な刑事が育ってくれればうれしいですね。
読了日:02月20日 著者:長岡 弘樹
老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)感想
一度は読んでみたかったヘミングウェイ。ピークを過ぎた漁師の老人が大物と格闘の末捕るが港まで帰る途中にサメにすべて捕った魚を喰われるという話。あらすじだけだとただの残念な話で終わってしまうが爺さんと魚との格闘、そのあとの切なさ、待ってる少年の気持ち、そういうのを考えると短い小説ではあるけども深みのある作品。こういうのをもっと理解できるような人間になりたい。
読了日:02月12日 著者:ヘミングウェイ
読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)感想
読書する人だけがたどり着ける場所とタイトルはなってるが月5冊程度は読んでいても全くたどり着けてる感じがしない。本でも薦めてる太宰、三島、谷崎も読んだが読後の感想は「ふーん」で終わってしまってる。要は読み方が浅いんだろうね。過去の自分の感想見ても面白かったとかつまんなかったとか小学生の読書感想文よりひどいものもある。おすすめの本でいくつか興味があるのがあるのでそのあたりからより深く読めるようにチャレンジしていこう。
読了日:02月12日 著者:齋藤 孝
教場2教場2感想
1に続いて読んだ。警察になるのってこんなに大変だったなんて知らなかった。だからこそ治安を守れるんだろうけどね。風間の過去が気になる。このまま続編へ。
読了日:02月11日 著者:長岡 弘樹
実朝の首 (角川文庫)実朝の首 (角川文庫)感想
3代で源氏が潰える。いきなり殺されるところからはじまりさらっと承久の乱で終わる。首をめぐっての駆け引きが面白い。ただ一つ引っかかるのは足柄道の途中に波多野があるということ。酒匂から北に上がって足柄峠に抜ける途中に波多野はない。もっと東に外れたところにあるから足柄道を抑えたことにはならないのだ。フィクションと言われればそれまでだが地元としては気になってしまった。
読了日:02月09日 著者:葉室 麟
教場教場感想
正月のドラマがなかなか面白かったので原作探して読んでみた。最後のほう以外原作に忠実にドラマ作ってたことがわかる。カザマの過去も気になるし続編も読んでみたい。
読了日:02月03日 著者:長岡 弘樹

読書メーター












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kissakokissako.blog9.fc2.com/tb.php/367-e46d21a5